2012年07月25日

おめでとう〜♪ / PMS / マメオよ / 親切(にさせられた)人

クライアントさんがまたご結婚。

彼女のこれまでの背景をずっとお聴きしているので、つくづく嬉しくなってしまった。おめでとーーっ。

色んなことがあったし、これからも色んなことがあるかも知れない。20120725.JPG

でも、願いが叶って良かったね。

今日は嬉しいエピソードばかりだった。

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次女くんからラインにて「先日の面談、合格した♪」というメッセージ。

前日、滅茶苦茶緊張していたのを思い出すのでこれまたつくづく嬉しくて、おめでとう!と送り返す。

うちの娘たちは気軽に「あー、しんど。辞めたい。」という言葉を一年に何回も口にする。

黙って聴いているのだけど、「どう思う?」と訊かれれば「好きなようにしてね。」と答える。

のだけど、その翌日は「こんな良いことがあった!やりがいがある!」という真逆のエピソードも聴く。

そんなときにはただ一緒に喜ぶ。

そして今回、次女くんの昇進が決まった。良かったね、良かったね。

何だかかんだ言いつつも日々の積み重ねって、自分を裏切らないんだよね。

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どうでも良いけれどPMSである。これで向こう10日は心身が重い。

レイキ始めてからは10分の1くらいまで軽くなったのだけど、やっぱしんどいなあ。

しかしもう長年の付き合いである。それにそのうち終わるだろ。(笑)

夫からおもむろに電話で「今晩のおかず、何?」と訊かれた。

えーとねー。鰻とニラの卵とじ、あなたの好きなはんぺんをワサビ醤油で。あと、アスパラとナスを焼いて生姜と麺つゆで食べるのはどうでしょう?

「おおー♪良いねー♪」と予想外に喜んでいる声を聴いて青くなる。

どれも超簡単な手抜き料理だよ。

鰻なんて切っといてニラを炒めたところに投入してタレかけて卵でとじるだけなんだから。

はんぺんは切ってワサビと醤油添えるだけでしょ、アスパラとナスも焼いて麺つゆと生姜かけるだけですよ。

夫は時に接待で飲むのが仕事という一面があるので色んな店を知っている。

なので、家で食べるときとの落差は激しいことに引け目を感じる今日この頃だったが。今更か。

特にこの時期の私の料理は酷い。

でも、最近気がついたのだが、夫はテーブルに向かい合うだけで喜んで、しばしば夜が遅い娘たちもそこに参加出来たりすると、もうそれだけで嬉しいらしい。

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コーヒー豆のまめおの背が若干伸びた。

白ちゃんが毎日凝視している。

時々匂いを嗅いでいるのを見るとヒヤヒヤするのだが、何かを確認しているだけのようだ。

よくまめおの傍で香箱を作ってグルグル言っている。

そして、私が「まめお、今日の調子はどうだ?」と聴くと白ちゃんも『にゃおお。にゃんにゃん?』とあたかも話しかけているようだ。

しかし、みかりん早く返って来てくれ。(T_T)物凄いプレッシャーだ。

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スーパーから買い物した荷物を持ってえっちらおっちら歩いていた。

何日分かを買いダメしようとする日は自転車に乗りきれない。

と判断した私は一旦自転車を家に置いて出かけたのだが。

手に持つとやはり重い。

人通りは物凄く少ない町なのに、後ろから誰かがドン!とぶつかって来てよろめいた。

痛っ!何?

道幅、こんなに広いのに何でぶつかるわけ?!

すると4〜5メートル先で振り返った男が「もっと端っこ歩け!ブス!」と捨てゼリフを吐いた。知らない人だし、もちろん何があったのかは知らないが、物凄くイライラした様子で舌打ちしていた。

私は一瞬ポカンとしたが、「おかしいだろ、それ。」と呟いた。

すると、その言葉に反応してこちらへ戻って来たその子が「何がおかしいんだっ?!」と肩を怒らせて来る。

「子」と表現したのは、この時点であたりが暗いながらも20代後半だか30代にさしかかったくらいの男の子だと思ったから。

「ブスとか美人とか言うのは若い子を評価するときの言葉でしょ。」と大真面目な顔で答えた次第。

突然、間の抜けた表情に変わり「はっ?!」と大声をあげている。

ので、「この年代になるとブスとかブタとかよりも、『ババア!』の方が適当だし、殺傷力も高いと思う。」←同じようなことを大分前にどっかの駅でも言ったと思う。

「え?はっ?」

はい、言いなおし。はい、いちにのさん、はいっ。”邪魔だ、どけ、ババア!”

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

言葉を失っている。

自動車が乗り入れないようにU型のポールが幾つも埋め込んである道だったので、彼がどいてくれないと通れない。

もうー、どいてくんないかなあー。おばちゃん、怒るよ、小僧。

「こ、こ、小僧?!俺はもう40だぞ!」

あらま!そうだったの。じゃ、お互い勘違いしたのね。はい、じゃあ、大人なら、これ持って!もう、おばちゃん、限界。

「え?!」

これ、重いのよ。すぐそこまでだからお願い。ほら、はい。

「あ、は、はい。」

彼は家の前まで、キャベツとジャガイモだとか人参だとかスイカなどが入っている重い方の袋を運んでくれた。

丁度帰り着いた頃、うちのおじいちゃんが夕涼み兼喫煙のために家から出て来るところだった。

ああ、お義父さん、ただいまー。と言った後、彼に向って「はい、この方、うちのあるじ・その1。目上の人には即行あいさつ!」。← いやいや、別に彼にとっての目上じゃねーだろ。

「こ、こんばんわ。じゃ、これ、ここに置いておきます!それじゃあ、また!」と言って走り去って行かれた。

うちのお爺ちゃんが目付きの鋭い状態のゴリラに似ているからかな。

「だれだ、あれ?」

さあ・・・。多分通りすがりの親切な人です。

でも、おそらく今度会っても避けられると思います。

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今日もありがとうございました。

良い一日でありますように。

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posted by かおる at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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