2014年02月19日

誰だろ

今日も通常モードでカウンセリングやら講座やらが出来て嬉しい限り。

普通ってありがたいなあ。

つくづく色んな物流や交通や、その他色んな事が色んな人の力によって成り立っているのが生活だという事を思い知る。20140218.JPG

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昨日、Sちゃんがセッションの終わりに直接口頭でブレスをオーダーして下さったので一緒に考える機会が持てた。

そして何年か前の思い出を話してくれた。

「かおるさんに頼むといつもいつも『これだ。』ってしっくり来るものばかりなのだけど、一度だけ『違うな。』と思ったことがある。」と仰るので「え?どんなやつだった?(で、どんな時期だった?)」と訊いたのだけど。

「石を並べて二人で作ったやつ。」と言うので途端にその場面を思い出して吹き出した。あれか!と。

Sちゃん、一生懸命石を並べては悩み、本当に可愛かったのだ。

で、今回は直接作成はしないで大体のイメージを一緒に考えたのだけど。

うちのアクセサリーって装飾の要素よりもお守り的だったりヒーリング目的だったり健康維持だったりと、要するにチャクラやエネルギー、人生に働きかけるというニュアンスが強い。

その上で考えていたところ、もう何年もの間、長きに渡ってうちのものを愛用して下さっているSちゃん曰く「硬度が高いのが良い。」と仰る。

お守り的な要素で働いてくれる際に割れたり失くなったり切れたりするのは確かに悲しいのでそのお気持ちは凄く分かる。(おまけに修理するより埋めた方が良いとか言われちゃうしね。)

それで、これこれこういった理由でこのストーンとこのストーンとあのストーンを組み合わせませんか?ということで話は終わったのだが。

その後作る段階になってみると、どうもある石とある石の相性が合わない。

以前別の人に似たような組み合わせで作ったときには全然違和感なかったのに、これはどうしたものか?と迷ったあげくその日はタイムアウトで保留。

しかし、昨夜、変な夢を見た。

Sちゃんと私が現実と等しく夢の中で事務所のテーブルを挟んで話し合っている。まるで昨日の再現みたいに。

そして、これまた現実と等しく「硬度が高いのが良い!」とSちゃんが三回くらい言っている。

その時、このテーブルにもう一人誰かが居て、「彼女の要望なんだから硬い石入れてやれよ。」といきなり参加して来た。

驚いて見上げるとどっかで見たことがあるような、しかし、知らないおっさんが座っていて「これも彼女の直感の一つなんだからさ。それに彼女、そんなに硬くないぞ。あと、削るとしたらスモーキークォーツだなあ。それはもう一本別に作った方が良い。」。

それでも、あんた誰?と驚いて眺めていると「おまえ、自分でも硬いと言えばアパタイトだなあってさっき言ってたじゃんか。それ入れてやれよ。」と尚も口上が続く。

要するに昨日のSちゃんとの会話が再現されているのだけど、唯一違うのはこの同じ場面でいちいちこのおやじが突っ込みを入れて来るのだ。まったくうるさい。

そして「例えばこんなやつ。」と見事空中に絵を見せてくれた。これ、なんか、現実でイメージが浮かんで来るときと似ている。

わ、わかった、わかった。

そう返事をすると、いきなりおっさんの背後にバサーーーッ!と何かが動いた。

うわああ!と思っていたら羽根を広げたらしい。気持ち悪いなあ、誰なの、あんた。

それに答えずおっさんは正面のベランダに向けてふわりと浮かび上がり飛び去ろうとしたらしい。

でも、ガラスにバン!とぶつかって床に転がった。

ゆ、夢なのにぶつかるの?

「開けとけ!あほ!」と悪態をついた後、そのおっさんは手動でベラんだのドアを開けて飛び去って言った。

その後見事に屋根の向こう側、空へと向けて飛び去ったのだけど、天使だったらあんなおっさんじゃないよなあ。それに天使だったらドアとかすり抜けそうなもんだよなとあれこれ思う。

どこかで「夢だから、まあ良いか。」とも思っている。

で、”き、気持ち悪いね、あれ、誰だろうね?”と振り返るともうSちゃんが居なくなっていて「あれ?」って言っているところで目が覚めた。

途端に先日Tさんが「かおるさんが夢におっさんになって出て来た。」と言っていたのを思い出した。

いやだ。あれは断じて私じゃない。

何だか訳がわからないのだけど、本日昨日の構想とは全く違うブレスが出来上がった。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。
今日が あなたにとって良い一日でありますように。

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