2014年02月28日

あらまー。。。/ 人で埋めようすな

そしてブログが壊れた。

いったいなんじゃこりゃ。

勝手な順番と画像になっているし修正しても全く変わらない。

もう今日は時間ないので放置して、暇観ていじってダメだったら引っ越そ。

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先日、とある方のお話を聴いていて面白いな〜と思うことが多々あった。

いや、こういう話、独身の人、既婚の人限らず良く聴く話なのよね。

「私にとって男ってのは何ーか遠い存在なんだよね。」と何かの話の流れで出してくれた言葉。

いやあ、全然遠ぉ−−ないよ!男女差より個人の差の方が遥かに大きいから!と思う。。男でも女でも合うやつは合うし、ダメなやつはほんとダメ。ほんとは誰でもそう。と思うのだけど黙って聴く。

何故ならば、確かに思考回路に男性傾向と女性傾向というものがあるというのも事実だから。

すると「この間だって車のチェーンを一人で着けられたし・・」等のエピソードも”なるほど、なるほど、そうだよねえ。”と思って聴く。

まあそう意味の流れで行くと全然男なんて必要ないよ。自立している人、あるいは自立しようとしている人に限っては。

ところがぎっちょんちょん。

そうすると心からのパートナーやらチームやらが、逆にぐんと近くなるというのも一面の真実。

不思議だけど不思議じゃない話。亡霊のように誰か誰かと彷徨っている間にはますます孤独になって来るし不毛なゲームばかり続けているのに、
自分に戻った途端、自然に心から通じ合う人々と出会う。それは異性である可能性だってある。

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今の世の中は多種多様な生き方があると言うのに依然として交わされる「結婚してるの?してないの?お子さんは?」とか「親は大切にしないとダメよ。」・・・etc。

あるいは良い学歴を持って良い会社に入るとかお金持ちにならなければならないとか定職についていなければならないとか、一つところでずっと働かなければならないとか・・・etc。

確かにその考え方でのメリットもあるのだろうけど、あまりにそのインパクトが古くから強くてもはや社会全体が強い強迫観念の塊。

そういった考え方の裏側にあるものというのは、大きな不安感と依存感。

自分は何も出来ない人間だからパートナーが欲しいとか、寂しいから結婚したいとか子供が欲しいとか。(というより絶対そうしなければならない!というモードに入っている。)

けれども自分を不幸だとか欠損していると思っているから誰か他の人間で埋めるとか、しかも大勢の知り合いが居た方が安心という考え方の何と貧しいことか。

生身の人間の時間や心尽くしやあらゆる優しさや愛を無料で奪いつつ生きるのもますます不安や怒りを増長させたりする生き方だけれど、「これしてあげるからあれをして。」と常に取引していたり戦っていたりするのもまあ何と荒廃した利害関係か。(ビジネス面でもようせんわ。ビジネスですら心が伴う。)

なんで、「自分で何でもできるから。」というよりは、自分で何でもしようと思う人にこそ対等なパートナーが幾重にも重なるのが本当のところ。

何か出来ないからくっつくとか探すなどして出来る関係はその後もますます大きな不安と怒りと嫉妬がつきまとうことだろう。

人には不完全なところがあったり得意なものがあったりする。

でも、その不完全さを補うために他者があるわけではないんだよね。(いや、ある!こんなに可哀そうな私にあなたはよくするべきだ。そんな誰かを探している!と頑張る人はそのまま頑張ってもいいと思うけどね。)

助け合うことと依存し合うことも、理解し合うことと同情で結ばれることも、両者混同されやすいけれど全く違う。

ちなみに、昔心理学の講座に入学しようかどうか?という人に無料案内セミナーをやったことがあるのだけど。

その時、皆口を揃えて言っていた言葉が「資格取ったあとは、就職先を世話してくれるのでしょうか?!」という質問。

いやあ、その時も今もそういうことを訊きたくなる気持ちは分かるよ。

でもさ。まだ何も勉強してないよねって話。

そうしてその時私は答えことは「うーん、それがね。学んで行って自分見つめが進むと、企業や誰かに何かして貰おうという気持ちなんて、さっらさら無くなるんだよね。」ということだった。

第一「保障があるなら勉強しよう。」という構えで腑に落とせる結果が出るはずないので。

公の場でそういうことを言ったのはその時と、今日のこの文章でたった二回目なのだけど、何となく言葉以外のものも伝わるせいか、何故だかうちには出会う以前よりもずっと「何かがおかしい。」と気が付いて既に自分を見つめを始めている人がやって来るケースが多い。

就職も結婚もある種人間が創った契約みたいなものだから似ているところがあるのよね。

しかし、最初は社長に媚を売って無下にされると激怒する人や落ち込み過ぎてしまう人、あるいは、嫌な先輩のことを一日考えてはストレスを感じている。

また違った例で言えばJRや私鉄のホームから灰皿が撤去されたときに、烈火のごとく何日も怒っている人もいたなあ。

相手は他人なんだよ。

あなたの会社でもなければ先輩があなたの期待通りに動く義務も無い。あと、後者、電車使わせて貰ってどんだけJRに依存すんねん。どうしてもっていうなら全駅の設置運動したらその灰皿一人で一日掃除して周りなはれ。と思ってしまう。

頑張り過ぎな人、あるいは人の評価を異常に気にしたり人一倍認められたい、理解されたいという人ほど実は境界線を越えて無茶苦茶なことを言っていたりする。


今日は、ふと入ったカフェでおそらくは私と同年代くらいのおばちゃんが相手の男性に向かって赤ちゃん言葉で喋っている口調や声音に耐えられず思わずヘッドフォンつけてもうた。

弱い人、頼りない人、幼い人=可愛い

その公式で一昔前の日本は「もうおまえは一人では生きて行けないだろうから俺が結婚してやる。」というのがかっこいい言葉かのように思われていた。

それを狙ってか未だに幼児への退行現象起こしている女性も多いのだろう。(そんときだけ)

でも、もう違うんよ。

さらに言うと周辺に三回結婚した友人が居たり、うちの母のように5回結婚する輩が居たり、もちろん未婚もあれば、主婦同士の交流が始まることもある。

皆それぞれ面白い人生を生きるようになって来たと思うよ。

例えば主婦だって一人一人違うし、例え夫婦でも二人三脚の境界線無きロボットでもない。

とある友人が「携帯を見せ合っている。」とか「盗み読みしている。」というのを聴いてぞーーっとすることもある。

何でそんな気持ち悪いことするん・・・。

相手を知りたかったら妄想する時間を減らして、きちんと言葉でコミュニケーション取りなはれよと思う次第。

あなたと同じように相手も尊重されるべき一人の人間なのだから。

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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。
今日が あなたにとって良い一日でありますように。

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posted by かおる at 06:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛・友情・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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