2014年02月21日

普段見えないもの

大雪からやっと通常モードに戻りつつある日々を二日ほど過ごしたのだけど、いやあ、その間色々と頑張っていたので肩がコリコリだった。あと、全身倦怠かーんっ。

でも、先月ここにいらして下さった際に互いの予約を決めているはずなのに、実にナイスタイミングでここにHさんがいらして下さる。20140220.JPG

2件ほど頑張ったあと、何と恒例のリフレクソロジー。(その後も仕事残っているので疲れがぶわーーっと吹き出さないか?と危惧したものの、いや、やっぱり一度やって貰っておいて良かった。)

リフレの片足までは起きていたのだけど、その後はぐおーーっと眠っていた。

で、今回は何と、リフレと同じくらい最後のクールダウンの際の肩揉みが非常にありがたかったのだ。

物事でも血流でも成長でも、滞り濁ることは一番怖い。

楽になると改めてそんなことを思い、ありがたかった。

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先日大雪に悩まされ続けた数日間のこと。

夫は自分の家の前はもちろんのこと、週末だってのに、自分の会社に行ってまで雪かきをしたとのこと。一人きりで。

月曜日になって一般の社員が出勤して来た際に隣近所から「あの方は雪かき専門の業者さん?」と訊かれた子が居たというのを聴いて大笑いした。そんなもん無いけど、多分物凄く効率を重んじて完璧な雪かきだったのだろう。

そこまでですら驚いていたのに、何とあの男は何日もの間一日に三か所の雪かきをやり遂げたという。

もう一つはどこかと言うとスポーツジムだそうだ。

自宅や会社ならまだ分かる。しかし、何故に自分が通っているというだけのスポーツジムまで?

しかし、自宅の前でもくもくとやっている際には最近お向かいに建った立派な家から若いお父さんが飛び出して来て一緒にやってくれて、それがきっかけで仲良くなったとのこと。それまでギリギリ挨拶するくらいの関係だったのに。

そしてスポーツジムでは、何とそれを観ていた隣のお蕎麦屋さんのお婆ちゃんがお茶を持って駆け寄って来てくれたとのこと。「ここにお勤めですか?」と訊かれると「いや、全然。」と答えていたそうだけど。

極端な雪の日ってのは辛いものだ。

でも、その一方で日本人の本質が出る。

雪にはまった車を助けて回る人、雪よけしたものの、まだ一人しか通れない程度の歩道を向こうからおばちゃんが歩いてくれば皆慌ててずっと手前の方で先を譲って待っている。

それを観たおばちゃんは悪いと思ってか小走りになったところ皆で「ああー!走っちゃダメ!慌てないで!ゆっくり進んで来て!」と慌てて声援を送る。

関係ないけど昨日、家から駅までの道のりを自転車でツルツル滑りながら進む自信がなかったのでタクシーを自宅に呼んだところ、乗り込むなり顔見知りの方だと気が付いた。

「いやあ、久しぶり。雪は大丈夫だった?」と先に言われてしまったが、それはこちらも訊きたかったこと。

しかも、そのお爺ちゃん運転手さんは暖かい缶コーヒーを「はい、これ。」とくれるでないか。えー?わざわざ買って来てくれたの?

「いやあ、こんなのたいしたことないよ。俺、未だに尾崎さんに教えて貰った竹踏みしているから元気だよ。それにいつも世間話付き合ってくれて。」

こういう日々は確かに辛い。でも、逆に言えば人の暖かさを垣間見る瞬間でもある。

オフレコでゲラゲラ笑いつつ目的地に着くと「いってらっしゃい。」と言って下さるので「行ってきます!ありがとう!」と答えて一日が始まった。

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2014年02月20日

春にもその名を呼ぶ

一週間ぶりの人にも二週間ぶりの人にも一か月ぶりの人にも、皆、皆に「大丈夫だった?!」と言いたくなる今日この頃。

でも、皆大丈夫で良かった。まあ、ほんとに色々と大変だったとは思うのだけど。

皆さん大変だったとは思うものの、さらに大変な被害を心身や生活に被った地域の人々には早く癒えて行くよう祈るしかない。ほんとはあんまりこういうこと書くのは好きじゃないのだけど、心から遠隔を送る。

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昨年白ちゃんが他界してその後、最初は歯を食いしばるようにして時には泣きながら仕事して。

今でも辛いと言えば辛いのだけど、自然にご飯を置きながら「白ちゃん、今日はベッド広げるからこっちに置くよ〜。」と声をかけるときの気持ちが穏やか。2014191.JPG

白ちゃんに会ったことのないはずの幼い娘さんがしょっちゅう「ねえ?今日は白ちゃん、どこ?」と訊いて来るのは不思議。きっと子供ってまだまだ天使の世界と繋がっていて何でも分かるんだろうなあ。

白ちゃんとお別れした後の私は不自然なほど仕事に追われていた。きっとそういうふうにしてくれた。

古くからの人は心をメンテするために訪れて下さったり、はたまた幾人かの方が心理学やレイキに踏み出してくれたり、そして新しい出会いも沢山あった。

ことさら重篤な鬱を抱えたとき、たまたまご近所にお住まいだった方が数か月間毎日のように依頼して下さるということがあった。カウンセラーを初めてから時々こういったかかりきりになる方が訪れる。

多分ずっと白ちゃんが観ていてくれた。

今思えば、元気になった今日この頃、一緒に回想するとたった数か月前のことではあるが『あの頃は朦朧としていたもんね。』と自己の感想を述べていらっしゃるときに気が付いたことがある。

そう、病名がつく人も、ちょっとしたパターンや癖に悩む人も、人間関係やトラウマに悩んで訪れる人も皆そう。

最初から詳細に部屋を見渡す人は居ない。

心理学を学ぶ精鋭の方々だって、最初の頃はどこかの部分を過去に置き忘れて来ていたり、あるいは目覚めていなかったりで朦朧としている部分が必ずある。

考えてみれば、その朦朧としてほとんど無意識で動いているような時期に自分の足でここにやって来るというのも凄いことだけど。

それはともかく、Aさんも他の方々同様にカウンセリングやヒーリングに触れるうちに段々目が開いて来て色んな景色が見えて来たり、身近なことで言えば「あら、こんなところにこんなのありましたっけ?」と段々ハッキリと目覚めて来る。

ちょっとペースが速くて心配だとは思ったのだけど、彼女はよくよく毎日のこの時間を大事にして来られた。

そして今日思い出したのは、あの朦朧としていてろくに何も話せなかった時期ですら彼女自身が「あら、猫ちゃんが居るんですか?」とそれだけは何度も仰っていたのだ。何も語れないような深刻な状況の時期ですら「私も猫を飼っていたことがあるんですよ。」と何度も仰っていた。

白ちゃんは私の心と身体、どちらが辛いか?ってなことを選択して身体を方を実に酷使してくれた。気を紛らわせてくれた。でも、きちんとやれよと言っていたような気がする。

そしてもうすぐ春が来る。

大雪やら何やら、多忙やらな状況でとどめに缶詰になった後、うわー、自分、なんか物凄く血流悪くなってるなあ・・・と感じていた時期、ハイヤーセルフに「今の私に必要なストーンは何ですか?」と訊いたところ”ガーネットとインカローズとラベンダーアメシスト”という結果だった。

他の人に訊いた際にも全く同じ答え。

何でわざわざ他のプロにも訊いたのかと言うと今まで滅多につけない石だったというのと、この取り合わせって・・・死ぬんじゃないかおまえ、って言うくらいエネルギーが枯渇している人の取り合わせじゃないかいっ!とビビったからだ。

白ちゃん、ありがとう。

今度は身体のメンテに意識を向けつつ仕事するよ。休むよ。

だってね。皆が居たから乗り越えられたの。

新調ブレスを着けて、自分を労わって行こう。

今日もまたちょっと書きたいことが沢山あったものの、例によって長くなって来たのでまた後日。

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2014年02月19日

誰だろ

今日も通常モードでカウンセリングやら講座やらが出来て嬉しい限り。

普通ってありがたいなあ。

つくづく色んな物流や交通や、その他色んな事が色んな人の力によって成り立っているのが生活だという事を思い知る。20140218.JPG

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昨日、Sちゃんがセッションの終わりに直接口頭でブレスをオーダーして下さったので一緒に考える機会が持てた。

そして何年か前の思い出を話してくれた。

「かおるさんに頼むといつもいつも『これだ。』ってしっくり来るものばかりなのだけど、一度だけ『違うな。』と思ったことがある。」と仰るので「え?どんなやつだった?(で、どんな時期だった?)」と訊いたのだけど。

「石を並べて二人で作ったやつ。」と言うので途端にその場面を思い出して吹き出した。あれか!と。

Sちゃん、一生懸命石を並べては悩み、本当に可愛かったのだ。

で、今回は直接作成はしないで大体のイメージを一緒に考えたのだけど。

うちのアクセサリーって装飾の要素よりもお守り的だったりヒーリング目的だったり健康維持だったりと、要するにチャクラやエネルギー、人生に働きかけるというニュアンスが強い。

その上で考えていたところ、もう何年もの間、長きに渡ってうちのものを愛用して下さっているSちゃん曰く「硬度が高いのが良い。」と仰る。

お守り的な要素で働いてくれる際に割れたり失くなったり切れたりするのは確かに悲しいのでそのお気持ちは凄く分かる。(おまけに修理するより埋めた方が良いとか言われちゃうしね。)

それで、これこれこういった理由でこのストーンとこのストーンとあのストーンを組み合わせませんか?ということで話は終わったのだが。

その後作る段階になってみると、どうもある石とある石の相性が合わない。

以前別の人に似たような組み合わせで作ったときには全然違和感なかったのに、これはどうしたものか?と迷ったあげくその日はタイムアウトで保留。

しかし、昨夜、変な夢を見た。

Sちゃんと私が現実と等しく夢の中で事務所のテーブルを挟んで話し合っている。まるで昨日の再現みたいに。

そして、これまた現実と等しく「硬度が高いのが良い!」とSちゃんが三回くらい言っている。

その時、このテーブルにもう一人誰かが居て、「彼女の要望なんだから硬い石入れてやれよ。」といきなり参加して来た。

驚いて見上げるとどっかで見たことがあるような、しかし、知らないおっさんが座っていて「これも彼女の直感の一つなんだからさ。それに彼女、そんなに硬くないぞ。あと、削るとしたらスモーキークォーツだなあ。それはもう一本別に作った方が良い。」。

それでも、あんた誰?と驚いて眺めていると「おまえ、自分でも硬いと言えばアパタイトだなあってさっき言ってたじゃんか。それ入れてやれよ。」と尚も口上が続く。

要するに昨日のSちゃんとの会話が再現されているのだけど、唯一違うのはこの同じ場面でいちいちこのおやじが突っ込みを入れて来るのだ。まったくうるさい。

そして「例えばこんなやつ。」と見事空中に絵を見せてくれた。これ、なんか、現実でイメージが浮かんで来るときと似ている。

わ、わかった、わかった。

そう返事をすると、いきなりおっさんの背後にバサーーーッ!と何かが動いた。

うわああ!と思っていたら羽根を広げたらしい。気持ち悪いなあ、誰なの、あんた。

それに答えずおっさんは正面のベランダに向けてふわりと浮かび上がり飛び去ろうとしたらしい。

でも、ガラスにバン!とぶつかって床に転がった。

ゆ、夢なのにぶつかるの?

「開けとけ!あほ!」と悪態をついた後、そのおっさんは手動でベラんだのドアを開けて飛び去って言った。

その後見事に屋根の向こう側、空へと向けて飛び去ったのだけど、天使だったらあんなおっさんじゃないよなあ。それに天使だったらドアとかすり抜けそうなもんだよなとあれこれ思う。

どこかで「夢だから、まあ良いか。」とも思っている。

で、”き、気持ち悪いね、あれ、誰だろうね?”と振り返るともうSちゃんが居なくなっていて「あれ?」って言っているところで目が覚めた。

途端に先日Tさんが「かおるさんが夢におっさんになって出て来た。」と言っていたのを思い出した。

いやだ。あれは断じて私じゃない。

何だか訳がわからないのだけど、本日昨日の構想とは全く違うブレスが出来上がった。
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2014年02月16日

雪の週末

そして大雪の夜、またしても事務所へ泊った。

今回は石油ストーブでぬくぬくと過ごしたのだけど、やはり家で寝ていたときほど疲れは取れない。

この雪では翌日おそらくキャンセルのみかも知れないとは思ったものの、万が一を考えて待機していた方が得策。

お客様がいらっしゃいます、しかし私が家を出れませんじゃ困っちゃうもんで。

が、予想通り全キャンセルだった。

岩手からの方ももちろんキャンセル。「申し訳ありません。」なんて書かれているので申し訳なくない、これはちっとも申し訳なくない。新幹線も動いていないし、こっちがこんだけの雪なんだからあちらはもっと凄かろう。

一昨日思っていた「よし!寝倒すぞ!」というのを再び決意。睡眠不足を一気に解消するのだ。電車も夕方か夜くらいまで待ってから帰宅した方がまだましだろうと思ったから。

しかし・・・・寝れない。

何故だかワクワクしてしまう。雪はほーーんともういい!迷惑!と思いつつも、何だかワクワクして落ち着かない。

とうとう起き上がり、どうせ寝れないなら何か生産的なことでもしようと思った。

おもむろにベランダの雪にキャンドル埋めて見るとか。20130215.JPG

・・・・・・・・・・・。ちっとも生産的でない。

結局掃除機かけて床拭いて、洗濯して、ほんのちょっと仕事しているうちに一日が終わってしまった。

白ちゃんがいたら間違いなく寝息に誘われて爆睡出来たのだろうけど、仕方ない。

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そして、夜。

同棲し始めたばかりの次女くんカップルから連絡があり四人で飲むことになった。

ってか、なんで?

想像はしていたのだけど、楽しく飲めたのはいつも通り。

しかし、このカップルと別れた後は、自宅まで雪道を徒歩で帰った。

二日間引きこもって運動不足だったので丁度良いかも。

途中、夫と雪合戦。

次女彼たーちゃん、いつぞや作ってあげたブレスを着けてくれていて「何かと調子が良い。」と本気で喜んでくれていた。

ああ、というわけでやっと自宅。

雪かき地獄やら雪合戦やら、こんなときにまで飲んでいたりとか。

こんな何でもない日なのだけど、いつまでも思い出に残りそうな日になった。

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2014年02月11日

新しくて古く新鮮だけど懐かしい君

最近事務所のテーブルにオーラソーマの最新ボトルの111番を何となく置いて眺めている。

インクジェット〜という印象を受けるので、身体に塗るなどして使う気には今のところなれない。

でも、ここ一週間くらいふとした折に見れば見るほど「あなた 面白い子だね〜。」という感じで惹きつけられる。20140210.JPG

そのうち、しばしば良く選ぶ106番との共通項が見えて来たり、”そう言えば私のバースデーボトル1番の1が3つ並んでいる数字だなあ〜と色んなことに気がつくようになって来た。

同じ数字が並ぶというのは数秘術的に言って意味深いことなのだけど、加えて、今年の自分のイヤーボトルが3番だということも思い出した。

111番。全部足すと3だなあ。でもって、このボトルには3番が持っているカラーも全て内包しているなあ。

しょっちゅう眺めているわけではないけど、目の前に居ると一人の人物像等しく色んな側面が見えてエネルギーが馴染んで行く感じ。

そして、先日はmちゃんがお越し下さった際、「あ。オールドソウルだ♪」と仰った。

なるほど!そう言う見方も出来るのか。それはあながち間違いじゃない。確かにオールドソウルの進化形とも言える。

オールドソウルの下層のイエローは知識の色。自分自身とか自我、個人を表す色。中でもレモンイエローなのでちょいと天才肌かも。

そのイエローにブルーをほんの三分の一だけ足すと111番のオリーブグリーンが生まれる。

個人がグリーンという複数の調和となり、さらに過去の苦い体験を実りに変えるオリーブグリーンに進化したとも見て取れる。

オールドソウルは下層に内包する知識をロイヤルブルーのスピリチュアルを持って表現しているボトルだった。もしくは、スピリチュアルな知恵を伝える個人。

111番は、もっと柔らかく優しく分かりやすく、目に見えない大切なもののエネルギーをこの世に広めて行く役割を担ったボトルなのかも知れない。image.jpg

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今日、hさんが心理学へお越しの際、某社のヤングシーブスという殺菌スプレーをお土産に下さった。← 全然”某”じゃないじゃん。

少しプッシュして嗅いでみたところ、おおおお、これは強烈。

いつも思うけど、殺菌と除霊は並行&比例するものなのよね。

軽く部屋に振ってみて「これは凄いですね。」とビックリしてしまった。こりゃ悪いもんみんな出て行くわ。ってか、居らんねえ。。。

まことにありがたいものをいただいたと思い、その後大変な状況の方のセッションが続いたので帰り際に散布しようとして、ふと思う。

これ、希釈しても全然凄いと思う。

それで四倍に希釈して散布してみたところ、余計に強力になっちゃった。いったいどうして。

というわけで早速重宝している。

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tさんがまだおっさん談義をしている。(笑)

さらに詳細な夢の話を読んで笑ってしまった。

”今度からちゃんとかおるさんって分かる姿で出て来て下さいね。”

いや・・・、あのね、この界隈、近辺の人は多分いっぺんで見破ると思うよ。tさんだって、薄々気がついていたから私に話したのでしょう。

余談だけど、そのとき居たmちゃんが聴いていてtさんが「おっさん」と言っているのを「何、かおるさんがモンスター?」と聞き間違えた。

その後、モルダバイトを渡すときに「最近私はネックレスはムーンストーンが旬でこれは時期じゃないので。」と言ったときには「え?モンスターを下げてる?」と聞き間違えた。誰が何言ってもモンスターかいっ。

モンスター下げてたら重いでしょうが。

ってか、それってどんな人間なんだ。あ、そか。おっさんか。

それはともかく本日もみっちり5件真面目に仕事したおっさんで、夜には目の下に隈出来ていて怖かった。

あまりの怖さに「よし!」と叫んで鏡を下ろしたのだった。何がよしなんだろ。でも、明日は楽だぞー!頑張れー。>自分

余談だけど、今日、Kちゃんがとばした自由のシャボン玉。image.jpg

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2014年02月02日

マンボウ

一昨年、訪問入浴の恐るべし冬の寒さにおののき、分厚いダウンのコートを買った。

そして昨年は、裏起毛の黒パンツを購入。

しかし、その裏起毛のパンツを履こうと決めたときには既に春が来ていたと言う・・・。もはや暑くて使えなかった。20140201.JPG

と言うのも、その裏起毛の黒パンツ、ほとんど裏地全体にファーが施されているような状態で、確かに暖かいのだけど、履けばどう見てもマンボウパンツ。

ただでさえ下半身デカいので履かずに済んで良かった!と思ったのが昨年の春だった。

それから長いことその存在を忘れて今年の冬を過ごしていたが、断舎離中に見つけてしまったのが昨日。

そしてとうとう本日久々の訪問入浴の日に履いて行ってしまったのだ。

ところが誰一人笑わず突っ込みもせず。

珍しくお偉い人もいらした朝だったのに。

ええ、既定でズボンの型も厳しく決まっているので注意されないはずはないのだが。

とうとう誰にもとがめられないままそれぞれ出発してしまった各チームだった。

ああ、あのたっつぁんさえ何も言わなかった。

とうとう痺れを切らして二件目あたりの仕事が終わった際、一生懸命機材を車の後部に積んでいるヘルパーさんに自分から暴露した。

片足をドカっ!とそこに置き「見て!まいまい!このズボン、裏起毛なの!」とズボンをめくってみせたのだ。

すると、まいまいは笑いながら崩れ落ちた。若い女の子である。

「ひーー!気が付かなかった!とうとうそんな秘密兵器で来ましたか!」

何で気が付かない。こんなにマンボウなのに。

「そう言われてみたら物凄くマンボウ状態が気になりだした!太ったわけじゃないですね!」

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そんときゃそれで済んだのだけど、事件は帰り際のこと。

私たちのチームが回ったコースは難航を極めて他のチームよりずっと遅くなった。

「いやあ、寒いし疲れましたねえ。」と仲間が言うのだが、今日はこのマンボウのおかげで寒さをあんまり感じなかった。

しかし、疲れたのは確かなのでさっさと帰ろうと思ったのだけど、翌日の分のタオルがセットされていないことに気が付いてしまった。これじゃあ月曜日の人が困ってしまう。

それで、さささーっとマンボウのままタオルのセットを作っていたところ、一旦自宅へ帰ってばっちり化粧をして来たN美ちゃんがやって来たので「どうしたの?」とマイマイと共に質問していたのだが。

「えええ?飲みに行かないの?」と。

何を言っているんですか。

夏だとさすがに汗だくでワンピの着替えを持って来ていたりしているのだけど、同じく精根尽き果てて帰る冬場は上にセーターとコート羽織って帰るだけなのよ。そりゃもうまっすぐ帰るのさ、よれよれ&ボロボロになって。

つまり、私は今日、マンボウなのよおおおお!

「だって、Oちゃんが皆で飲みに行くって行ったから急いで支度して来たのに!」

知るか。皆で行って来て下さいなと、そそくさ帰り支度をしていたのだけど、マイマイまでもが「N美ちゃんが可哀そうじゃないですか。一杯だけ行きましょうよ、一杯だけ!」。

マンボウでかっっっ!!!

爆笑の渦だったのだけど、とうとうマンボウのまま歩いて飲みに行くはめに。

「営業所から駅までの間って、あんまり飲み屋さん無いですよね。」

何を言っているの。いっぱいあるでないの。桜蔵だって通るでないの。もう、私、早くこの往来から離れてどこかへ入りたいわ。

かくして、予想通り、一杯や二杯で終わるわけはなく、しまいにはN美ちゃんの彼までやって来て「おお、今年初のオザキング!」とか、K営業所のOちゃんという青年は「いやあ、楽しい!僕はT営業所の皆さんと飲めてほんと幸せです!」と、何だかドンドン盛り上がって行く。

それは良いんだけど、今度は急に言わないでね!マンボウなんだから!でまた爆笑。

して、あっという間に0時近くになったので「さ!帰るよ!」とお会計をお願いした次第。

すると持って来られた伝票をN美ちゃんの彼が一人で見てお金を出そうとしている。彼、私と同じ年なのよね。

そこで「ああ、待て待て。R君!ここはあなたと私との割り勘で!」と一緒に伝票を覗き込んでその半分を出そうとしたところ、がびょーんっっっ!財布にそんだけのお金が入っていなかった。

だから嫌なんだよ。マンボウだよ。金持ってないし。

咄嗟に「ちょっと待っててよ。お金おろして来るよ!」と飛び出そうとしたら酔っぱらっているもんだからトイレのドア開けちゃったりなんかして。

その後持ち直して夜道に飛び出したのは良いのだけど、近くにATMがないもんでしばらく小走りしていたら「こらあああ!オザキングーー!いいんだってば!たまには奢らせてよおおお!」とN美ちゃんが人間とは思えない速さで追いつき追い越して来る。

いや、私、おろさないとお会計どころか帰るお金もないんだよ。と追い越し返す。

わけの分からないことを二人とも絶叫しながら夜の街をかけっこして、店に戻ったのだが。

結局N美彼のR君が「前に奢って貰ったことがあるので、ここは俺が。」と言って断固受け取らないので「ごちです。」と頭を下げた。

あの酔っ払いマンボウとN美の真夜中のかけっこは何だったのか。

Oちゃんは相変わらず『いやあ、ほんとに楽しかった。もう、僕、ほんとに幸せです。』の繰り返し。

私はこれ以上往来をマンボウで歩くことに耐えられずタクシーへと飛び乗った。

皆の爆笑と手をブンブン振っている姿を見つつ。

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2014年01月28日

アリまた倒れる / パスタ新開拓

今日も詰め詰めかと思いきや、前のお客様がお帰りになった後しばしの間次のお客様が来ない。

中央線がしょっちゅう遅れるから仕方ないか。いや?でも違う沿線だったような。20140127.JPG

まあとにかく遠方なのにも関わらず雨の日も風の日も時間通りにいらっしゃる方なので、私が間違えたのかも知れん!と思い、お茶をして一服して、それからふと遅れているアクセサリー制作へと目が行ったのでゴロンと横になって作り出した。(あ。ほんとにもう皆さんいつも大変お待たせしていてすみません。色んなものの郵送が遅れていますね。でも、頑張っております。)

そりゃもう音楽鳴らしてペンチ持って歌いながらうつ伏せで作り出した。どんなの作れってのはもう具体的に降りて来ていたから。

しかし、思わぬタイミングで玄関の扉が開いて爆笑する。

ご、ごめんなさい。もうすっかりリラックス右脳モードになっていた!とあられもない姿。

ほんと子供モードになっていたものの、笑って許して下さったなり。

Bちゃん、とあるイベントに行って来たとのことだったが、物凄い人だかりだったとのこと。

展示してあるものは非常に感動的なものだとしても、そりゃ大変なことだっただろう。

私もアリーナだとかドームでライブを見に行く度に思ったものだった。”今ここで火事だか地震だかが来たら間違いなくこの人混みに踏みつぶされて死ぬだろう。”と。

素晴らしいものを見たものの、人、人、人の中を潜り抜けた午前中を乗り越え来てくれたBちゃんだったが。

彼女が私と入れ替わりにベッドに横になった途端、壁のモハメド・アリが前のめりに倒れた。

しっかりしろー!しっかりするんだ、アリーーー!と思わず駆け寄って画鋲を貼り直し、バンバンと叩いて励ます。

私も病院通ったり、仕事は溜まるわで疲れている。Bちゃんも色んな用事で疲れている。

でも、倒れてはいけないアリーー!

しかし、過去アリを倒すのはHさんだけだっただけに驚いて二人で笑っていた。

「人ごみで何かくっつけて来たかな?」

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冬は冬眠すべきである・・・・・。

ただでさえ疲れる。

今日は夫がレセプションで片方の娘はもう家を出たし、もう片方の娘はデート中か外泊か。

こんな夜に病院へ行っても入れて貰えないので一人でパスタでも食べて帰るか♪と少しテンションあがる。

で、駅ビルの中の初めての店でパスタを注文した途端、夫からメールで「両国のレセプションから立川に帰って来たよー!」と。

は、早いな。でも、何で立川なんだよ。おうちはここじゃないでしょうが。

一緒に帰ろうと思っていたらしいのだが、私がパスタ屋に居ることを知ると上まで上がって来た。「付き合うよ。」と。

いやいや、付き合ってくれって言っていないし。読書にいそしむ準備も出来ていたのに

しかし、初めての店で私はウニと桜えびとホタテのクリームソースのパスタ、夫はアナゴとカイワレのパスタを食べて上機嫌だった。

お義父さんは術後かなり早くから食事が開始されていたが、まだ御粥かなあ?

退院したら、これ、真似して作ってあげよう。

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2014年01月05日

始まり二日目

正月の疲れも残ったまま今年の仕事の二日目を迎えた。

カレンダーを買いに行きたかったなーとか色々思い残すことはあるものの、いかんせん、身体が疲れていて仕事前に買い物へ行く気になれず。

そんな折、昨夜はK夫妻と偶然初飲み出来たのだけど、その帰りの代行会社に夫が「もし、今年も猫がモチーフのカレンダーなら再びいただきたい。」と頼んでくれた。

すると、その時の代行の女性ドライバーが『あら!嬉しい!うちは猫を5匹飼っていまして、私があのカレンダーを社長に圧したんですよ♪』と。

それは幸せなお宅ですねえーと話がはずんだ。

かくして昨年と同じ作者のカレンダーを代行会社からいただけて幸せ。

今日お越し下さったクライアントさんも気が付いて下さり、それを見てはニッコリ笑って下さった。

それじゃ、明日はトイレのカレンダーを買いに行こうと思っていたところ、夕方仕事が終わった段階になって夫からメール。

”可愛い猫のカレンダーがあったから買っておきました。もし気に入らなかったら捨てちゃうけど・・・。ところで、K夫妻と東大和の焼き鳥屋で待っています。”と。

可愛い猫って書いてます?あなた。動物大嫌いでしょうに。

それはともかく、昨日お会いしたばかりのK夫妻だけど、そう言われると会いたいじゃないっすか。

今年から某焼鳥店の大将が、立川の新店舗をお弟子さんに任せ東大和に帰ってしまったので、おのずと舌が肥えた連中であるアラフォーやアラファイブたちは、この先東大和で集うことが多くなるだろう。

で、どうでも良いのだけど、Kママが日本酒をぐいぐい飲みだすので、つられて一緒に飲んでいたら、最後の方には二人とも、味噌のみを肴に飲んでいた。

いつもだったら男性陣に振り回されて女性陣が『もう帰るわよ。』となるところなのだけど、そこは新年の大どんでん返し。

Kママと二人で日本酒を味噌と共に楽しんで、うちの夫はノックダウンという事態にもつれ込んだ。うける。

でも、爆笑もしたけれど、深い話も出来て本当に楽しかった。

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今日、Sさんがお越し下さるとき、てっきり娘ちゃんも一緒に来ると思い込んでいた私は・・・・。

実はシャボン玉で部屋をいっぱいにしていたのだが。

娘さんはダンスの教室に行かれてお母さんだけの来訪と知ったときには衝撃。慌ててしょぼん玉を消して回るという変なカウンセラーだlった。(笑)

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とある方が年末から年始にかけて体調不良だったという方の話を聴いてアラゴナイトとプレナイトのブレスを作りたくなった。

教育分析の後、レイキもかけたのだけど、追い打ちをかけるように着けて貰いたくて。

皆、色んなことが動いている。

ええ、動くこと、変わることを望んでいる人に限っての話なのだけど。

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2014年01月04日

自己概念 / tomorrowを歌う子 / 高幡不動尊 / そして飲んだくれる

さて、いよいよ仕事初め。

さっそくなのだけど、新たな気付きを得た方の来訪あり。

遥々九州からいらして下さって自立の意味を語って下さった。

地方と言っても今や大分開けた土地が多い。

けれどもそこに未だに存在する狭いカルチャーというものがある。

いや、都会に住む人だって同じく通る道でもあるだろう。ただ、地方の隔絶された土地で育った人には、どうしても井の中の蛙的な自己概念を持っている人も少なくない。

でも、その人は気が付いた。

よくよく色んな人の話を傾聴してみれば、この世の中には、親に否定された体験がある人なんて山ほどいるということ。

でも、人との交流が少なくて極端に傾聴が出来ない人だと、それが自分だけの体験だと思い込んでしまう。

『でも、考えてみれば親と自分は違う人間なのだ。』と彼女は語ってくれた。

どちらかを捻じ曲げたり合わせたりしなければならないというのも今や田舎の理論。世界は広いのだから。

でも、世界に向けて自分の帆を進めることはとても勇気が要る。

その勇気が欠如している人はいつまでもいつまでも子供のままで居たがって臍を曲げ続けるのかも知れないが、いい年してそれをやっているともはや可愛いどころか滑稽だったり奇妙だったりする。

そして、あるとき、気がつくかも知れない。

それは単なる我儘なのだと。

親に認められるためだけに生きることの愚かさは単なる甘えなのだと。

甘えることは構わない。

ただ、問題なのは、その生き方がかなり多くの人に迷惑をかけてしまうし自分も他人も誰も幸せにしないのだということ。

それだけは事実。

**************

年明け。

今日も未来を持ったお子さんが事務所であらん限りの声量で歌っている。

お母さんはこの正月にまたチャレンジをしたようだった。

何も心配要らない。この子は本当の意味で知を備えた親御さんに育てられて幸せだ。

***************

仕事の後、本日は高幡不動尊へとドライブ。

凄い混雑だった。201401034.JPG

でも、どうしても白ちゃんのことをお礼をしておきたくて。

その節はありがとうございました。

201401033.JPG

なかなか生身の人間の思う通りには願いが叶わないことがある。

でも、一つだけ確かなこととして。

白ちゃんを出来る限り御守りして下さったと信じている。

201401032.JPG

それに、あの夏の暑い日にここに付き合ってくれた彼女たちの事も昨日のことのように思い出す。

201401031.JPG

白ちゃん、白ちゃん、ここへおいで。

お父さんと一緒に、このテーブルで甘酒を飲もう。

大好きだよ、白ちゃん。

いつもここのマスコット入りのおみくじを引くと必ずと言って良いほど出てくるのが大黒天か恵比須様。

今年もそうだった。

なのだけど、あの日、白ちゃんのことを祈った日だけは何故だか”かえる”さんだったのよね

確かに帰っては来てくれたのだが・・・。

と、どうしても複雑な思いがぬぐえないちっぽけな人間である私。

でも、今白ちゃんは、寒くない。痛くもない。孤独でもない。誰かに追われるストレスも無い。本当にそれだけが救い。

*****************

”昨日の白菜も残っているしお正月料理の残りもあるから、また鍋でもしようか?それとも八宝菜風にしようか?と帰りの車中で話していたのだけど。

Buzzの前にKさん夫婦の自転車を発見した途端、にやりと笑う二人。

結局三時間以上もの間、初春の喜びを語りあったり、その他下さらない話も語りあったり。

とにかく今年も大爆笑しつつのK夫妻との初飲みだった。

****************

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2014年01月01日

ありがとうございました

昨日の仕事治め。

今年の最後のクライアントさんは北海道から。

結構遅い時間だったのに大丈夫だったんだろうか?と思いきや「いやいや、明日帰れば無事自宅で年を越せます。」と元気に笑って下さった。

「私より遠いところから来る人っています?」と訊かれたので、しいて言えば海外組の方々にも頭が下がる思いですと答えるのだが。

考えてみれば酷い鬱を患っていた方がこの事務所と同じ街からやって来て下さるのも同等の労力と想像する。

そんなとき、よくあるケースで「先生、凄いですね。」と、この方も言って下さるのだけど。201312311.JPG

違うんだよねえ。

お越し下さる人が凄いんだ。

本当に凄すぎる。

また来年も亀の歩みでしか学んではいけないものの、少しでも、一人でも多く、ほんの少しでも役に立てるパイプやジョイントになれるがごとく、一歩一歩精進して行こう。

*************

その最終日の朝、起きた瞬間にブレスのデザインがポンと浮かんで来た。

いやいや、作れないよ。年明けで良いっすか?と、いつものことながら誰に問いかけているんだか分からないわけなのだが、上を見る。201312312.JPG

ああ、あとそれに、そもそも年末年始は石の仕入れも出来ないわけですし・・・と、これもまた見えない相手に言い訳している最終日。

ところが、何と、あった。ローズクォーツもプレナイトも切らしてなかったっけ?しかも、それはまだ分かるけど、そろばん型のシトリンまであるとは。

時間的にも無理だよと朝から左脳が言っていたというのに、気が付いたら無心になって作り、すぐ出来た。まさに降りて来た映像通り。

こりゃリチャクラを緩めてリラックスさせてそこに明るさを取り戻す波動の組み合わせなんだよなあ・・・と思っていたところお客様がいらっしゃったので水晶のポイントにひっかけて対応する。

その後、そのブレスの存在すら忘れかけていた頃、それから二つ目のセッションのときにいらしたお客様が「あら。」と一瞥して「作ったんですか。」と仰る。そうそう、ほんの数時間前の出来立てですと答えつつカウンセリングを始めたのだけど、結局「ああ、やっぱりこれ、私のだ!私のだわ!」と言って連れて帰って下さった。

彼女に似合わなかった石ってのはなかったのだけど、今日のそれは、今の彼女である故か、今までで一番似合っていた。

出会ったときは可愛いなーと思っていた少女のような人がかっこいい女性へ成長して色んなことにチャレンジしている。

で、そのカッコよくなったなあーと思う頃にも、不思議とこの優しい色合いが似合っていたりする。

「うんうん、私んだ、私んだ。」と言う度に石がツヤツヤ喜んでいた。

時に今はまたまた面白いイメージが浮かんでいる。

今まで一度も使ったことがないし、可愛いとも何とも思ったことがない天眼石が浮かんで来る。

しかも通常よく天眼石と呼ばれているチベットメノウなどだけじゃなくて、ブルーレースアゲートやカーネリアンやマラカイトなども同時に浮かんで来る。

そう言われて見れば、カーネリアンやブルーレース、マラカイトなども石によっては眼のように見える模様のものがある。

そりゃ最大の魔除けだよなあと納得。

おそらくとんでもない色合わせになりそうだけど、四方八方くまなく眼を光らせて守ってくれる強いブレスが出来そうだ。

******************

さて、31日。

まあ、一日で掃除が間に合うわけはないと思いつつ、そこはほれ、もう仕方ないから適当に。

買い出しやら掃除やら元旦の準備やら。201312313.JPG

その合間に古本屋さん行ったり夫とファミレスに行ったり。

しっかし、案の定スーパーは酷い人だかりだった。

*************

で、こうして動いていると一年の疲れがまだまだ身体に残っているのを感じるので、今晩は物凄く早い時間からお風呂に入ったのだった。

あ、年越しそばの天ぷらもどうにかしなきゃ・・・とあれこれ浮かびつつも。
201312314.JPG

**************

これまでにも色んなことがあったのだけど、今年も良いこと辛いこと、そしてまた良いこと、色んなことがありました。

でも、やっぱり今年も頑張って来れたのは一重に皆様のおかげ。

今年も沢山の体験を分かち合って下さったり、沢山のエピソードや沢山の気付きをありがとうございました。

遠方の方も近隣の方も、とにかくまあ頑張って下さったり、度々ご利用して下さったり。

そんな中で私も繰り返し繰り返し学んだり、意志を固めたことがありました。

本当に皆様のおかげ。

来年も、もうしばらくは白ちゃんと共にあの場所へいます。

今年もありがとうございました。

そして来年もどうぞよろしくお願いします。

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2013年12月30日

役割って自分で決めるもの

くっ・・・・。

い、忙しい。




と書いて一瞬終わりにしようかと思ったのだけど、いちおう喋りたいことを喋っておきたい今日この頃。

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夫が電話をかけて来て「夫婦の忘年会やろう。」という夜にブチ切れてしまうのだけど、そうなのよね。互いに忙しい時間帯が違うだけなのだ。

なので同じ時間に同じものを食べたり、同じ生息温度で一緒に過ごそうってんだから夫婦というのは凄いタッグだなあと思う。2013122901.JPG

なのだけど、あっさりそれを裏切って「無理。」と返事して仕事する今日この頃。だいいち夫婦で忘年会ってなんなんですか。毎年思うけど。

どうしても主婦の方が年末やることが多いような気がする。

と思いきや、帰宅した夜にまた珍しく洗濯なんてしてくれていて、びろびろーんと伸びたセーターが干してあるのを見ると、あきれつつも感謝。

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唐突だけど、犬の遠吠えというものも練習して取得するものだったのね。可愛過ぎる。超、可愛い。

生きて行くことの全ては練習なのね。

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/animal_pet/p2b748e08d3aa68f95208c2a8929c0f40

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Aさんのヒーリングをしている最中に玄関のチャイムが鳴ったので一瞬また夫か?!と怒る準備をしたものの、時計をみたら、あら、もうこんな時間。普通に次の方がいらっしゃる時間だったのね。

すると、今まで塗り絵や折り紙で遊んでいたAさんの娘さんが「はあーーいっ!」と言いつつ、玄関へダッ!ダッ!ダッ!ダッ!と駆けて行くので笑ってしまう。

そして、お会いすること数度目のBちゃんを目にするや否や、「あー!」と声を発するや否や暖簾の両端を押さえて通せんぼしてゲラゲラ笑っている。

人懐っこい子だけど、賢いので、初対面の人にはいきなりこんなことはしないのだが、会う度に上手に距離を縮めているのよね。”この人はこんなことしても大丈夫。”とか、”ここに来る人だから安全。”だとか。

ラポール築くのがほんとに上手。優しい人が分かるんだなあ。

このくらいのお子さんを持つお母さんたちは、皆さん一様にぐったり。ええ、健康であったとしても疲れてしまう。いくら可愛くても疲れてしまうことだろう。

けれども同時に「子供が元気で救われる。」というエピソードも聴かせていただけて、それもとても嬉しい。

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例えば、この部屋である疑問についてお話されてたその帰りに、マンションの玄関あたりで知り合いに会い、そのお知り合いの方からその疑問の答えが与えられる。

というようなお話を色んな人から聴いたことがある。

「帰り道にすぐってのは不思議でしょうがない。」とか。

あるいは「凄く悩んで話そうと思っていたことがあったんだけどな。ここに来るとどうでも良くなって来る。」とか。

はたまたある方は「だいたいこの部屋自体が宇宙と繋がっているみたいだから。」と同日に仰ったり。

そ、そうでしょうか。

この狭くて小さくて、この年末に入って余計に散らかっているこの部屋がですか。

髪の毛振り乱して頑張っている自分に比べて、訪れて下さる方々の方がよっぽど純粋なパイプとなって色んなことをキャッチしていらっしゃるように思う。

私はその仕組みを知っているような、あるいは全く何も分からないでいるスタンスのその両方。

でも、その一瞬一瞬を大事にして、天や大地と人の心を繋げる役割が少しでも果せたら、それはとっても幸せなことだなあと思う。

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2013年12月25日

カウンセラーズトレーニングの会&カウンセラーズ忘年会

今年最後のカウンセラーズトレーニングの会はクリスマスイヴの日と重なった。

確か昨年もクリスマスと重なって、その時には終了後に皆でピザやビールやケーキを囲んで歌ったり踊ったりしていたなあと思い出す。

そこに白ちゃんというフワフワの神も居た。いや、ある意味今年も居てくれたんだけどね。

あの時点で既に皆さん出会ったときとは別人のような躍進を遂げられていたのだけど、一年経った今日、さらに思う。201312241.JPG

さらにさらに良い意味で変容なさったのだなあと。

一人一人の言葉の力強さ。そう、どんなに静かに語っていても惹きつけられる強さがあった。

そして、仲間のそれを傾聴している最中の人々の態度も語る人と同じくらいに真剣で、第六感までもをフルに使い全身で敬意を持って受け止めていた。

そこに感想を投げかけられた幾人かの人々のシェアも、何とカウンセラーらしい着眼点によるプラスのストロークだったことか。愛と敬意があった。

ほんの2か月ほど前のこと、一つの提案をとあるカウンセラーさんの卵の方に投げかけたとき、彼女の直後の感想は「そんな日が来るのかなあ?」ということだった。

その方は本気の涙を流しながら「そんな日が本当に来るんでしょうか?」と泣いたのだ。

ところが、あれからほんの少しの年月しか流れていないというのに、人と人との間にありのままの自分で対等に、ストレートに好意を表現する彼女がいた。それはあまりに自然だった。

他のカウンセラーさんが「自分の話が出来るようになったんですね。」とこれもまた目を潤ませてシェアリングする。

その人の歩みを知っているからこそ分かる偉業というものがある。

”そんな日”というのは必ず来るものなのだ。

逆に”この人に言っても無理だなあ。。。別にこのままでも悪いわけじゃないから良いか。”と思う人には言わない。

それがその人を酷く疲弊させるパターンでもない限りは。

受け止めて受け止めて、頑張って下さったのだなあと胸が熱くなってしまう。前よりもずっと素敵な笑顔になって、前よりもずっと制限が取れて軽くなって。

今日集まって下さった8人の一人一人のことを書くことは出来ないのだけれど、皆さんの独自の歩みは壮絶で、それは見る人が見れば分かる。

*****************

過去の自分というのは、今の自分と一緒にここに存在している。例えばオーラ体に。

その積み重ねによって出来上がっているのが今の自分。

これも別に支障がなければそのままでも良い。

けれども、置き去りにされて震えている自分が居るのなら、2013年12月のクリスマスイヴの日に、そんなふうに打ち震えている自分にメッセージを送ってあげるのもまた一興。

これは一人でも出来るワークではあるのだけど、パートナーに手伝って貰えたのならさらに良いサポートが得られる。

ただ、初参加の方などもいらしたので、あらかじめワークの流れを説明したあと、「抵抗はないですか?」と確認してみたのだけど、どなたも、自分だけの大切な体験を惜しみなく分かち合って下さった。

一つの灯が次の灯に火を灯し、世界に広がって行く。

過去への自分に向けたメッセージを読み上げているパートナーの方が共感し涙し声を詰まらせてしまうくらいに、皆、愛しくてたまらない。皆、よくぞここまで生きて来て下さった。

**************

今年はこの足で皆で焼鳥屋へ移動して忘年会。

皆が気にかけていた遠方から仕事を終わらせて駆けつけて来てくれた彼女の顔も見れた。

皆、心からのハグや笑いや涙や。

より成長を望む人々、自分の脳の領域を広げたい人々であり、より優しく強くありたい人。

だからこそ笑ったり怒ったり泣いたりの真実がある。

「あたし!今年はよく頑張ったぞおおお!」と言える人。

夜は更けていく。

そして新しい日々が始まる。

けれどもこの年の聖火は、また、いつまでも消えない。

ふと忘れそうになったときにも、きっと思い出す。

そんな深い深いところを照らし出す皆の明かりを持ち寄った特別な聖火だから。

まだセッションが残っている人もいるけれど。

皆さん、今年もありがとう。意味を受け取ってくれた日の知や、あなたが生きて来てくれたその一日に感謝をこめて。

I Love you.

Merry Christmas.

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2013年12月23日

まだまだ終わらんぞう

先日、とある方の口上を聴いていると頭が垂れるばかりと書いたのだけど、それがずっと続いている。

この人は私にとても大切なことを思い出させてくれる。

ハートと知性が同居している人柄に驚かされてばかりいる。

出会いたての頃はマックス具合が悪かったので「早く早く、ほんとに早く治りたい!」という言葉を繰り返していらしたが、あれから短くて長くもある時を経て仰ることには「今は何事もゆっくり変わるトレーニングをしています。」とのこと。

「だって、せっかく病気になったのだもの。ここで大切なことを学んでいる時期なのだもの。」と繰り返し仰る。

鬱というのは人が多角的に変わるチャンスでもある。はたまた病気以外の他の災難においてもそう。

でも、そこで変わらなかったら天は親切にも繰り返しチャンスをくれる。

それをいつまでも悲劇と取ったり人のせいにしたりする人も居れば、「ただでは起きないぞ。」とそこに大きな意味を見出す人も居る。

彼女は後者の人柄であり、私もまた損より得を取りたいと思う七転び八起き派。

その七転び八起きの作業の目的のためにカウンセリングを利用するもよし、心理学などで新しい生き方を学んでエネルギーを入れ替えるもよし。

それは人それぞれの自由なのだと思うが、いつまでも親の承認を得るために生きていたり、他者に認められるために生きている場合、その無理やりな歪んだ認知故に他者を傷つけることになってしまう。

はたまた自分の歪みに合わせて歪んでくれない人に激しい怒りをぶつけたりとか。

上記はカウンセリングの場面でしばしば起こることなので慣れっこでもあるのだが。

その真逆の考え方をしている人の知性に触れるとき、何だか心が洗われるような心地がする。

何とまあ素直で心が綺麗な方なんだろう、そして、何とまあ、新しい概念を自分のモノにしてしまうのが早い方なのだろう。

私は日々、何かを思い出せていただいている。

この方と初めて出会う前の日の晩に謎の虹入りパワーストーンが忽然と家の自室に現れたことを思い出す。

そして、それと同時に思うのは、白ちゃんが連れて来た人でもあるのではないか?と。。。。最近、そんな気がしている。

************

年末というのは、本当に気忙しいもので、普段の家事や仕事だけでもやることが沢山。

それでも昨夜はKさん夫妻と待ち合わせして、鶏マスター夫婦と6人でお祝いが出来て嬉しかった。

強面のKさんの顔にうっすら涙が浮かぶほど喜んで下さった。

今日にいたるまでの経緯も話したのだけど、大うけしていらっしゃった。

ドーマンセーマンの彫刻が入った水晶と誕生石とゴールドルチルを入れたブレスをKさん夫妻に送る。

夫は風が吹いても消えないライターと。

そして、鶏マスターが居なければ、決して思いつきもしないドーマンセーマンだったので、Kさんご夫婦同様鶏マスターにもスペシャルブレスを送り、ママさんにも我々の年代の身体的症状に良いとされるストーンを集めてブレスに固めてプレゼント。

いつも週末になるとお店をてつだっている次男君にはパルクールの靴を。

大盛り上がりだった。

何だかもう、一生懸命皆で考えたから「終わった!成功して良かった!」と思っていた幸せな一夜だった。

*************

そして本日の私は夕方、スーパーで買い物していたのだが。

もうねえ、忘年会とか色々多いのは良いのだけど、私の気質上、家にある程度いないと心が荒れちゃうの。

というわけで久々の家飯の材料をウキウキして選んでいたのだが。

そこへ夫からの電話。

夫は高校時代の友人ともうかれこれ32年ほど忘年会をしている。

その忘年会が今日だったらしいのだが、「今、2次会で桜蔵に来ているからおいでよ!」と。

あなたの忘年会のことまで私は知らんよっ!男同士で飲みなさい!と最初はあしらったのだが、鬼電・・・。

かくして、今年最後の桜蔵にお邪魔してママやマスターや常連さんたちの顔を見れたのは本当に嬉しかった。おおよそ半年ぶりくらいだったか。

しかし、50歳Sが酔いつぶれて、運んだりタクシーに載せたりしているうちに筋肉痛になった。

しかも、こんな状況だというのに『二人で飲み直そう。』なんて言って来るもんで。

Buzzにて今日も午前様の日になった。

いったい何故。

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2013年12月20日

優しい小さな手 / カラー / 怠惰の輪

うーん・・・。事務所が汚い。

9時間ほどインターバルが無かった日。何か10月あたりからこういう日がちょこちょこあるけど。

全てのセッションが終わった午後7時、洗い物をちゃちゃっと終わらせた後、突然襲って来る眠気。

うおー、ダメだ。今横になってはいけない。眠ってはいけない。帰ってからもやることあるんだから!と心中格闘した5分後、ホットカーペット上でぐおーっと寝ていた私。ダメじゃん。

で、結局1時間半ほど意識不明になっていたのでまたまた帰ってからの洗濯とか仕事とかがずれこむわけで。

それは良いのだけど、何も無ければもっと遅くなっていただろうと思いきや、この一時間半後の目覚め際に、頬にフワフワしたものがチョンチョンと触れて起きたのだった。

ふふっ!またそういうことする!と笑って起きるのだけど、そうだった、今はもう白ちゃんの姿を見ることが出来ないんだった。

仕事が終わって横になると、よく喜んで駆けて来てくっついて寝てくれて、いい加減起きないでいると肉球で軽く顔を叩いて「ほら、また遅くなるにゃんよ。」と起こしてくれていたなあ。

白ちゃん、私が未だにこんなにボケボケだから心配でその辺に居てくれてるのかしら。。。

と、そんなことを思ったその時、かすかに「んにゃ。(いいや。)」という声が聴こえた。

***************

昨日、Kちゃんと一緒に居るときにオーラソーマプロダクツのショップからメールが来て新しいボトルが出たというのを初めて知った。

「あ、また新しいの出たんだって。」と言うとKちゃんも「見せて、見せて。どんなの?」と言ってくれたのでクリックして見ると、ロイヤルブルーとオリーブグリーンのコンビネーションだった。

思わず、はっとして自分の服装を見る。

今朝この服装をするときに「何だってこんな不思議な取り合わせの色を着たくなるんだろうなあ。また娘に怒られそう・・・。」と思ったのだけど、もろ、ボトルと同じ色合わせだった。

「あ、ほんとだあ。」とKちゃんが言ってくれたとき、”ああ、悪くないじゃん。この配色良いかも。”と思えた。

色と色の間にまた色がある。色というのは無限の移り変わり。無限に選択がある。

そんなことを思っていたとき、まだ写真でしかお会いしたことがないというのに、新しいボトルの香りがした。

不思議な香りだった。

**************

現状というのは、自分がやって来たことや選択して来たことの結果。

でも、その真実から目を背けようとすると、無理やり他人や親や世の中のせいにしなければならなくなる。

そういう状態にあるときの人間にとって、真実というのはどうでも良いものなのかも知れない。

ただ、真実から逃げているということは、既に真実を知っているということになる。

それでも逃げ回ったり文句をたれて生きるのはとても辛いことだし、自分だけでなくて周りをも傷つける。

真実というのは時に怖く感じられるものかも知れない。

でも、その責任を取ろうとしたとき、人は恐怖の循環から抜け出ることが出来る。

性質が悪いのは、グルグル回っている人の中には先に進もうとする人の足を引っ張ろうとする人が居るということ。

「一緒に回ろうよ。一緒に不幸でいようよ。」と換気の悪い閉塞された世界に招こうとする。

でも、人間というのは馬鹿ではないので、自ずとそんな人や場所は避けて通るのよね。

それに対して怒って、尚も動かないのはとてもおかしなことだというのも一面の真実。

閉め切った部屋の中から話しかけても誰の耳にも届かないのよね。

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2013年12月16日

ああ、敬愛なるたっつぁん / ピンクの天使 / リフレ

忘年会も残すところあと2つとなった♪というクリア感を持ちつつ皆で楽しんでいた昨夜。

0次会を終えた後、物凄い人数で飲んでいたところA営業所のセンター長のMちゃんが「尾崎さんも27日来て下さいよ!」と違う営業所の忘年会に誘われる。

いやあ、色々と立て込んでいてちょっと・・・と答えている途中で「たっつぁんが会いたがっていましたよ!」と言われてハッ!とする。

たっつぁん!?

「そうです!たつが来ますよ!たつと一緒に飲みましょうよ!」

そう来たか。

たっつぁん。齢60代にして20代の若者の10倍くらいパワフルなナースさん。

東北訛りでほとんど何を言っているのか分からないのだけど、何せ暖かい。

会社のマニュアルだの手順ってのはまるで無視なので、あまり真面目なオペレーターさんが同行すると男性側がプンプン怒って帰って来る。

しかし、2年前、初めての上司であった青年は見事にたっつぁんの良さを寛容に引き出した。

あまりに訛っていらっしゃるので「いつ頃東京へいらっしゃったんですか?」と訊くと「中学ん頃だべ!」というのを聴いてはまた爆笑。だいぶん前やないかーいっ。

利用者様を入浴させている最中には顔面を近づけて「気持ちええか?うん!気持ちええなっ!」とまだ相手が何も言わないうちに言ってしまう。

で、困難なお宅に入る前、若い方々がシーンとなっている車中で「さあ!皆で力を合わせて頑張るべーーーっ!!!」と叫ぶそうである。

「尾崎さん!来て下さいよ!」

行く。多分。

****************

自分のことを一番大事にしなければならない時期であったとしてもお子さんのことが気になるのがお母さんというもので。

昨日から「実は明日・・・」と事情を説明して下さっていた。

諸々の事情でお子さんをみていてくれる人が皆無なのでどうしようというお話だったのだけど、連れて来てはいかがでしょ?ってなお話をしていた。

何かの授業とかいうんだったら色んな意味で困るけれど、過去セッション中にお子さんがいらっしゃるということは何度もあった。

で、この部屋、何故だか子供が色んな意味で遊びやすいんだよね。何か知らないけど自分のうちだと認識してくれる子が多くて退屈しないで夢中で遊んでくれる。

そんなわけで、初めてAさんの娘さんにお会いすることが出来た。

5歳くらいのお子さんってこの界隈多いのだけど、何だか大きいなー。で、Aさん似で可愛い。

Aさんがレイキをかけている間は大人しく一人遊びしていてくれて終わったら年相応のお子さんらしくいっぱい喋ってくれた。

そこへ既に面識のあるHさんがお越し下さると大はしゃぎ。

Aさんちに出張で度々出向いて行かれているHさんに向かって娘ちゃんは大きな声でこう叫んだ。

「あ!また来たのーー?」

やっぱ、自分の家と錯覚してくれている感あり。可愛いなあ。

身体が3つか4つ欲しいなあと良く思う。

お子さんの面倒見たり家政婦的な仕事もしてみたいのになあ。

しかし、身体は一つ。この一つが出来ることを大事に積み重ねて行くしかない。

帰り際、Hさんと私に向かって両手を掲げ、ダブルハイタッチをしてくれた。

嬉しいなあ、ありがとう。

ママも君もいつまでもいつまでも笑顔で幸多き人生を歩んで行かれますように。

*************

先日、Hさんの心理学の旅が始まった故、前日にスケジュール帳を確認するとき授業だったかカウンセリングだったか?と思うのだけど、出張リフレに来て下さる日だと分かって「よ、良かったっ!助かった!」と思ってしまう今日この頃。

しかもPMSだし。

先月、オーラソーマにジンジャーをプラスしてくれたのが本当に良い香りだったので、最近普段使いのときまで使いつけのボトルにジンジャーやローズマリーなどの精油を垂らして使うようになった。

今日も良い感じのブレンドでリフレをやって貰い、さらにありがたかったのは肩。もう、どうしましょっていうくらいで。

その後も1日頑張ったのだけど、せっかくなので今日は水分大目に摂って早く寝よう。

今年はまだまだあるからね。

小さなゴール目指して頑張るためにも、ゆっくりおやすみなさい。また明日。

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2013年12月06日

出張の夜

夫が勤める某企業の全国大会が催されるとのことで「この日は出張だからね。」と1〜2か月前から言われていた。

まあこの全国大会と称される会議だとか親睦会というのが凄いスケジュールで朝から晩まで会議をしたかと思えば6時間ばかりに渡る飲み会。

そして翌日もまた凄い人数で会議。

その夜にまた二件の飲み会というハードスケジュールなのだった。

でも、もうすぐ30年選手故、全国各地の社員さんに会う同窓会的な部分もあるので楽しかろうと思いきや、夜の11時くらいに「やっと終わったよ。もう7時間くらい飲んでたよ。でも、ホテルが一人部屋で良かったよ。」と嘆いている。

いつぞや聴いたおじさんばかり何百人も集まってのボーリング大会というのも気持ち悪かったし可哀そうに思ったくらいのだが、「今日はもっと可哀そうだったよ、俺。」という夫。

何だったの?

「おじさんの集団での屋形船ってのも辛かったけど、今回はもっと凄いよ。」

だから、何だったの?

「おじさんばかりで夜景の綺麗な展望レストラン!おじさんばかりウヨウヨ!ドヤドヤ!」

・・・ううっ。それは確かに可哀そうな気がする。よくわからんけど。

まあ、とりあえず明日もあるでしょうから今日はもう早く寝なさいと切ろうとしたのだが、些細な話がまだあるらしい。

次女くんが「お父さん、今、駅に着いたよ。」と電話をかけて来たらしい。要するに仕事帰りに迎えに来いということだったらしい。

これが物凄く嬉しかったらしく「まったくもう、あれほどお父さんはこの日出張だよ!といっておいたのに。あいつ、本当に家を出て同棲なんかして大丈夫かな。まったくもう、皆、お父さんがいないとダメなんだから!」と。

みんな?

「こうしてかおちゃんも電話して来るしさ。」

いやいや、そちらがかけて来たんですよね。

***************

こういった日があると、つい数か月前までは、よく白ちゃんと一緒に寝たもんだ。

白ちゃん、明日お父さんが出張だってさ。と一言言うと、物凄い勢いで喉をゴロゴロ鳴らして喜んでいた。

ぐるるるっ!ぐるるるっ!と。

でも、いざ事務所に泊まると、この白猫さん、楽しくて興奮し過ぎていて1〜2時間ごとに顔を肉球で叩いて来たり、あるいはふと視線を感じると微動だにせず顔面を近づけたまま凝視していた。

「確かに、白ちゃんが居ないから寂しいねえ。」と言うのだが、本当に幸せな聴覚をしていらっしゃる。白ちゃんが居なくて・・・って部分をすっかりカットして「そうだろう、そうだろう。ほんとに皆俺が居ないと駄目なんだから。わっはっはっ!」と言っていた。

白ちゃんもどっかでこれ聴いて笑っているんだろうなあ。

そう言えば、真夏の暑い日、おもむろにやって来て人の事務所のソファーで昼寝している夫の腕を身体に間にこっそり入って嬉しそうに寝ていた白ちゃん。

数十分後には夫に気付かれて「わああああ!やめろ!近づくなって言っただろう!」と怒鳴られるのだけど、懲りずになんどもやっていたなあ。

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白ちゃん、まだしばらくこちらの世界で遊んでいてくれるのならばここへおいで。一緒に寝よう。大好きだよ。

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2013年11月26日

もはや鬼が笑う話

フラワーエッセンスを送りましたっ!どばーっと。

お待たせしてすみませんでした。

あ、あと、オーダーメイドのブレスも波動があがってひらめいたときにすかさず作り、あなたの元へと飛ばしました。ええ、宅急便で。

写真撮るの忘れてごめんね。

*************

やばい、やばい。早く帰らないとやばい。

と思うくらい疲れたのは久しぶり。

どんなに疲れていても電車の中に居るときには、いつもドアのところに立っているのがどーーーしても好きなのに、思わず座ってしまうほどに。

で、自宅玄関の中に入った途端いきなり四つん這いになるというのも久しぶり。

けれどもこれも初めてのことでもなく、確か何回も”ダメじゃろ、こりゃ。”と思っていたことを思い出す。

レイキに携わるようになってから休むことが生きることの半分を占めていると身体が理解してからと言うもの、休むことに関しても真面目なせいか。

おかげさまでもうダメじゃろって思った翌日にはむくっと起きるダルマ機能搭載の心身となっている。

*************

まだまだ11月すら終わっていないのだけど、もう年末の心配やらご質問やらをして下さる依頼人さんがちらほら。

例年通りで行くと予約があれば30日までは稼働したい・・・っ言いつつ、ええ、やはりその通りになっている。31日はさすがに長男の嫁としては無理。

なので、「例年通り、お客様がいらっしゃれば・・・」と答えている途中で「居ます!居ます!ここに居ます!」と片手をあげて言葉を切るあたりがある意味元気である。

ということは私も元気でいなければ。

「で、新年は何日から?」

それももし予約があればなるべく・・・

「あります!あります!で、何日から?!」

・・・・・・・。ちょっと今は頭がごちゃごちゃなので、とりあえず今月を楽しくかつ丁寧に乗り切ることを考えたいと思います。

「で、やりたいことは?」

だから・・・・。掃除。

****************

そんな会話をお客様とした翌日、事務所に出勤したら突然ホットカーペットが敷いてあって「げげっ!」。

最初は入り口付近に置いてあったミネラルウォーターの状況に異変を感じた。

1〜2週間前だったか、夫が当然ダンボールいっぱいの水を買って来てくれて「おお、これは嬉しい、ありがとう。」と喜んでいた。フラワーエッセンスはどんな飲み物に垂らしても良いのだけど、やっぱり水との相性が一番良いような気がする。

その水がもう無くなってしまったので、明日にでも空のダンボールを畳もうと思っていたところ、そのダンボールが消えてそこに新たな水の山が置いてあった。今度は透明のパッケージで。

そんなわけで”うお。”と水に驚いて気を取られつつ一歩踏み出したところ初めてホットカーペットに気が付いて後ずさった次第。

確か昨年も突然敷いてくれていたのだけど、あれはまだ分かる。

だって当時は白ちゃんが自由に出入り出来るようにドアを少し解放している暮らしだったから。

でも、この秋から鍵をかけていたのにいったい何で。夫婦でなければ完全なるストーカーだ!と電話で抗議するのがお礼より早い私。

「何と失礼な。鍵を失くすといけないからスペアを作って持っててあげようか?と言ったらハッキリ『うん。』と生返事していたじゃないか。」

・・・。ハッキリとした生返事とはどういう状況だったのだろうか。もしかして寝ている私に提案したんじゃなかろうか。

それはともかくととして、例年通りホットカーペットの上に白いラグが敷いてある様子を眺めていると、どこからともなく白ちゃんのゴロゴロ、ゴロゴロという喉を鳴らす声が聴こえて来て涙が出て来た。

「お父しゃんが来たよ。お父しゃんが来たよ。」と一生懸命教えてくれているみたい。生前のあの日々のように。

それにしても

白ちゃんとの歴史のあるラグ故に、いくらクリーニング後だといってもシミだらけだわ。

白ちゃん、今度おうちにある他のラグに変えるね。あんまり可愛いかないけどシミだらけのよりは良いだろう。

余談だけど、掃除掃除とか抜かして愚痴言うのもストレス発散の一部だったのだと思う。カーペット敷くついでにこう綺麗にされていると「いいから働け。」という流れに圧されている気がしてならない。

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2013年11月24日

ありがとう

今日お越し下さったお客様の面々を見る度にふと思うことがあった。

ああ、皆さん白ちゃんを知らない方々だなあということ。

たった二ヶ月に経たないうちにご新規さんが増えたということ。

よくあることなのだけど、人は心身のどちらかが何かに囚われていたり調子が悪かったりするとき視界が狭まる。

それがお元気になって来られたり今までとは違う自分の広い視野に移行して来るような時期になると「あれ?あんな時計ありましたっけ?」とか「こんな敷物ありましたっけ?」とか、はたまたオーラソーマのボトルを見て「あれは何ですか?」と前からそこにあったものに気がつき始める。

数日前、まだまだ元通りというわけには行かないものの、少しお元気を取り戻されて来た方が「猫ちゃんが居るんですか?」と白ちゃんの陰膳を見て仰った。

いや、もっと正確に言うととてもお加減が悪い初日にもつぶやくように同じことを仰っていたものの、その時はうわ言のような状態だった。

それで、Aさんと出会う少し前に亡くなっちゃったんですけどね、それはそれは可愛い子が居たんですよと答えた。

その時だった。

彼女がごく自然に涙ぐんで「それはとても辛かったでしょう。寂しいですね。」と呟かれた。

彼女はお子さんを不慮の事故で亡くされてとてもとても辛い思いをなさっているというのに、そして今も心と身体の両方に辛い症状がある時期だというのに、同情でもなくごく自然に心の入った言葉を下さった。

そして私がいやいや。。。と彼女の身の上に起こったことと、そして今闘っている健康への道を思えばこれくらい・・・と答えようとすると、今度は「いやいや・・・。」と彼女が言葉を遮った。

「猫だとか犬だとか人間だとか、そんなふうに分けられるものじゃないですよ。そうでしょ?私、猫とも一緒に暮らしたことがあるからわかりますよ。まだ日が浅いのに先生も頑張っているんですね。勇気付けられます。」と。

衝撃だった。

もちろんこちら側としては身内が亡くなったとき、下手するとそれ以上に辛い。

でも、それは実際にお腹を痛めて産んだ子を失ったお母さんの前では決して言ってはならないことだったし、話してはならない心情だったもので。

そちらの方からそんなふうに言って共感しようとしてくれることに胸を打たれたのだった。

「比べられませんよ。ええ、比べられません。」と彼女が言ってくれた。

時が流れて白ちゃんを知らない人々が増えて行く。

当初は移転を考えた。思い出の沢山詰まったこの場所から逃げることを。それくらいやり切れなかった。

が、しばらくして気がついた。

逃げたって場所が変わったって街中に白ちゃんが居るんだもん。

スーパーに行っても癖でキャットフードコーナーに足が向いてしまったり、モコモコのラグを見かければ白ちゃんが喜ぶんじゃないか?と思ったり。

他のにゃんこを抱っこする機会があっても「ああ、とっても可愛い。でも、やっぱり白ちゃんじゃないな。」とごくあたりまえのことを寂しく思ったり。

そんな話をすると「よかったあ。」と彼女が言う。

え?どうして?

「先生がどっか行ってしまわないでここに居てくれて良かった。今はとても具合が悪いのでこれ以上の距離は歩けなかったもの。先生がここにいたおかげで見つけることが出来て良かった。治る見通しが見えて来て良かった。」と。

そうかあ、そう考えていただけるんだ。

「だって事実だもん。」

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また別のことにも気がついた。

良くなって行く人とか成長して行く人というのは、とどのつまり共感能力が高い方なのだなあと。

学校のお勉強ではなくて、人と人との間で何かをを学んで来て、よくよく人の痛みを想像出来る人。

自己憐憫に浸ったり被害者意識が強い人というのは逆に人の話が聞けなかったり、その世界を閉ざしてしまっているので抜け道がいくらあっても見ようともしないのだろう。

「私、良くなりますかね?」と彼女も不安になるときもある。

なりますよ。良くなる条件が揃っている。それはこの人がこれまでの人生の中で人と関わり培って来た共感能力であったり、そして何より、その自分で良くして行こうというその心を構え。そして家族や周りの人への感謝を感じる力。

良くならないはずがない。

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2013年11月22日

暴力反対の反対(?)

かなり前のことになるが、訪問入浴で約一年ぶりくらいにお邪魔したお宅のお母様にお会いしたときのこと。

このおうちのお客様は小さな可愛い女の子なのだった。で、この子のお母さん、この子の他にもこの子のお兄ちゃんやお姉ちゃんたちなど、まだまだ小さな子たちの子育て中だというのにとても明るい。

とってもお喋りでおきゃんな感じ。

そして、他の訪問入浴で邪魔しているお宅にも、この子と同じように人工呼吸器が着いていて同じ学校へ通われている男の子がいるのだが、このお母さん同士が非常に仲良しで親密らしい。

しかし、あちらのお母さんはこのおきゃんでどこか可愛らしいお母さんとは全く違うタイプの肝っ玉母さんでどっしりしている。よくうちのスタッフの男の子が説教くらって「こええええ。」と涙ぐんでいる。迫力があるのだ。

しかし私はもしも彼女たちがプライベートの知り合いだとしたら、後者の「こえー。」と恐れらているお母さんの方と仲良くなると思う。

で、私に言わせれば、気さくにペラペラ話しかけて来るこちらのお母さんの方がずっと怖い存在なのだ。

まあ、お母さんという生き物はどう見えようが誰でも逞しいものだから本質はそう変わりなくて、ただ表面に出ているパーソナリティが違うというだけの話だとは思うんだけどね。

で、この可愛い方のお母さんがどこが恐ろしいか?と言うと、後者の迫力ママが即座にその場で怒りを表すのに比べ、前者は、「この人になら話せる」と判断した人ならば何もかも全部喋ってしまうところ。

つまりは胸のうちに大事にしまっておいて、相手を選んで話すときはダム決壊なのだった。誰に話せばにっくき相手に致命傷を与えられるか?ということを知っているというのか、何というのか。

それでこの日は、とある上層部の男性のことを私に話す。

「もうさー。言いたかないけどさ。彼が最高責任者に変わってからすっぽかしを二回も食らったのよ!」

まあ、先の人物像は全部忘れるほどぶっ飛んで、この内容自体に驚いたのだった。「な、な、なんですとっ?!」と叫び返してしまった。「それは酷い!」と。

何故ならば主婦のぶっ飛ぶような忙しさを身に沁みて知っている。ましてや、まだまだ小さなお子さんを抱えていて一人は障害をお持ちのお子さん。

来るって言われた時間には準備しているし、はたまた道が混んでいるのかな?とか想像してはひらすら待ち、おそらくはどこにも出かけられないし用事も済ませられない状態だったことだろう。

シフト作りや工程作りの大変さは知っているのだけど、二回ってのは酷いな。

それはすみません。言っておきます、言っておきますよ。と答えたのがその場だった。


で、その後、車に戻って三人だけになったとき男性スタッフが「こええっ!ほんとだ。尾崎さんの言う通りだ。あの人、こえー。だって、尾崎さんは長いこと来てなかっただろうけど、俺、何十回も訪問しているのに一度もあんなこと言わなかったもん!俺だって初めて聴いた話だったよ!いったいいつの話なんだ?!ほんとはずっと怒ってたんだ!」と驚きを隠せなかった。

さあ・・・。一年ぶりくらいの訪問だったから、多分この一年の間のどこかじゃないの?

そうなんすよ。その場で怒る人やクレーマーな方ばかりに特別扱いせずに一件一件気を付けるべきなんだわ。ましてやすっぽかしやドタキャンなんてプライベートでも信頼無くすわ。人の時間を何だと思ってんだ。

しかし、この時一緒に居たこの彼はbQの責任者だったので、私からではなくて彼から長に注意して貰うようにお願いしたのだった。

そしてそれから・・・・・私は・・・この出来事を すっかり忘れていた。

たまに行っては長の人とも普通に喋り普通に楽しく共に仕事をしていた。

上層部というのは仕事量が多くて、なかなか細かいところまで気が回らないこともあり、うちのナースさんはよく声を荒げて彼らを怒っている。それは安全面で最もなことを怒っていらっしゃるし、あと、他の人が怒っているときには私はわざわざ同じことを横で言ったり口を挟んだりしない。

しかし、Sナースさんが怒っているのを観ていると、”可愛い人というのは本気で怒っていても可愛いのだなあ。”としみじみ思っていたりとか。

一方、今年の春以降余所から異動になって来た方々は「何よ。尾崎さんって凄く優しいじゃん。古い人たちが怖い怖いって脅すからどんな人かと思ったけど一番優しいじゃん。何か、利用者さんとのやり取りもほのぼのとして良いなあ。」と仰っていた。

でしょ?でしょ?男性が多い世界なのに、ほーんと皆、話を大きくするんだから。全部ウソだからね、騙されちゃダメよ!といい気になっていた私。

しかし、長いこと忘れていた不測の事態が本日起こった。

長である人と共に仕事をしている最中、車で走行中の彼に電話がかかって来て、何やら不穏な空気。

時は昼休みが少し過ぎたあたりだった。

電話を切るのを確認するや否や「どしたの?」と後部座席から訊いてみると、「いやあ、俺がSさんちのお宅を一軒だけ工程に入れ忘れちゃって、そのせいで向こうのチームが急遽一件増えちゃったので、代わりにこちらが比較的近いKさん宅を一軒引き受けることになりました。」。

・・・・・・・・・・・・・・。カルテがないじゃん。

「今営業所へ戻って取りに行きます。ついでにちょっと一服しましょう。」

一軒だけ?一軒だけっておまえ・・・。

営業所について共に喫煙所に向かうと、事務の可愛い女の子(だが三人の母さん)も丁度吸いに行くタイミングだったらしく一緒に来たので三人になってしまった。

おかげでこの営業所の裏手で怒鳴ることが出来なくなってしまった。車の中でも彼の後輩である子が居るので怒るのを我慢していたのに。

ので、私は努めて冷静に、訊いてみた。

何で工程漏れって起こるの?大変なんだろうなーってのは分かるけど、曜日別にカルテが分かれてるんじゃないの?待っている人ってそのために時間を割いてくれているんだよ。時は金なりだよ。ほんと主婦って、しかも、障害をお持ちのお母さん方って忙しいんだよ。身体もくたくたなんだよ。

こらこら、穏便に質問しているのに震えだすのは止めて下さい。

「そ、それが、その、日程変更なったときに入れ替え忘れちゃったみたいで。」

ふうん、ふうん・・。そっかあ。と相槌打ちながらもひくひく・・・。

しかし、事務のOちゃんも居るので、やはり努めて冷静に、そして丁重にお願いした。小声でね。



「ラリアット、させて。」

「!!!!!!!嫌!嫌ですっ!止めて下さいっ!」

なんだよ、たかだか女にラリアットされるくらい。あんまり効かないから平気だって。

「そんなことない!もう知ってるし!どんなに小柄でも尾崎さんは尾崎さんなんだから!尾崎さんにやられたら絶対痛いって!」

人の名前を連呼するな!じゃあ、こうしよう!私がやった後、やり返して良いから!

「すみません!勘弁して下さいっ!」

なんだよ、皆、毎日は風呂に入れない人たちなんだぜ!ないがしろにされたS君のお母さんの気持ちや、Aちゃんママの気持ちや、あともちろん本人である子供たちの気持ちや!あと四件で終わりだと思っていたのに訳の分からん理由で午後5件になっちゃった私の気持ちはどうなるんだよ。

私が根に持たないで済むために協力しろよ!
こう見えて結構執念深いんだよ!←すぐ忘れるくせに。

「うわーん!」

その時、事務のOちゃんが可愛い声で「尾崎さん。」と割って入って来たので、止めて貰えたと思ってホッとした表情になった彼だったが。

Oちゃん曰く「午後も三人で回らないといけないでしょ?だから、仕事が終わってからやってはどうでしょう?今晩、帰って来たら思い切りやっちゃって下さい。うふっ。」。

なるほど!さすが、Oちゃんは大人だ!

そんなわけで午後5件が終わった後、アウエイな出来事によって日がとっぷり暮れていたのだが。

長である彼は安全圏から一歩も離れず、タバコを吸うのも我慢していて、ちっとも私に近付いて来ようとしない。

私は執念深いはず。。。なのだけど、腹が減って来たので帰って来た次第。

しかし、すっぽかしなんてことが未然に防げて本当に良かったよ。

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2013年11月10日

怒涛ながらも幸せな一日

恐怖の8セッションかと思いきや、心してかかると全然恐怖じゃないし。むしろ、いつもよりあっという間に時間が過ぎた。

特に一番最初の方と一番最後の方は見慣れたお顔の人々だったのだけど、こちらの都合上いつもと全然違う時間にお会いすることになって申し訳なかったものの、何だか新鮮だった。

今日も一日のうちに色んなことが起こった日だった。

そして依頼人さん同士でも2〜3素敵な出会いが起こっていた。

カウンセリングやヒーリングって今でさえ誤解が多くて”病んでいる人が受けるんでしょ”と言われることがある。酷い場合には医療従事者ですらそんなこと言う人がいるくらいだし。

でも、ここですれ違ったり出会ったりする方々は明るく挨拶を交わしたり場合によっては一緒にお茶したり。大抵は大声で笑い合って互いにエールを送ったりしている。

こういったことは凄く嬉しいことだなあと思う。

確かに具合が悪い方がいらっしゃるのだけど、カウンセリングもヒーリングも両者物凄く積極的な行動で決して受け身な作業ではない。そして皆さんとってもパワフル。

そうでない状態のときには自分がパワフルだということを知らないだけ。

お客様にお客様を紹介したりつつ、8人目の方がお帰りになる頃にはもう夜も深まっている時間ではあったのだけど。

自宅から出るのが困難だったし、カウンセリングですら来れなかったあの頃からの思い出話をしつつ「それが私、こんな時間でも来れるようになっちゃった。」と言うのを聴いて感無量。

何だか、そういうことに深く深くありがとうと思うのだ。

言葉のプロのはずなのに、もう胸がいっぱいになって最後はがしっ!とハグするしかなかったくらいに。

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心因性のものがお体に発症している方がいらした際にはいつもすぐさまベッドを広げて横になって貰う。

ご近所ではあるものの、まだ階段上るのもきつい状態の方なので来るなり「うおおお、今日もよくいらした。さ!横になって!」というノリで寝たままカウンセリングをしたりレイキを行うのだが。

これも何かの縁なのだなあと思う。

この方の前の方と後の順番の方がお二方とも同じような辛い体験をされていた。

私もそうだった。

「先生、本当に私、治りますかね?先生にもこんな時期があったと仰っていたけど、今はそんなにお元気ですもんね。」と言う会話はこれまでに何度も交わした彼女の確認作業。

具合が悪いと不安だからそういった気持ちになるのよね。

でも、データーが多いとさらに助けになるわけで。

「ねえ、Happinessさん、Aさんみたいな時期ありましたよね?」とお訊きすると「ええ!何回もありましたよ!」と。ほら、やっぱりね。

そういったことを乗り越えて来た人なりの優しさってものが必ずあるのよ。

遠方からいらして下さっているものの、ほんの少しだけ御手を拝借して彼女にも一緒にレイキを流して貰ったのだけど、Aさんに「面白いでしょ?それぞれエネルギーの個性があるんですよ。」と話すと「ほんとうだあ・・・。」と仰っていた。

今入退院を繰り返している彼女にとっては出張マッサージというのは魅力だったらしく、さっそくご紹介したらすぐに手を打っていらした。ほんとに良くなりたいのよね。

その次にいらした方も、本当に家から長年出れなくて寝ていることが多かった数年間をお過ごしになった方だったものでAさんの前で「こういう時期、ありましたよね?」と訊くと「ありました。ありました。」と自己開示して下さった。

その話をするとほんとに今でも涙が出そうになるのだが、先の方と言い、この方と言い、希望の星なのよね。

今はとってもパワフルに働いて自分の夢を追いかけてキラキラしていらっしゃるから。

誰でも自分らしく生きることは出来るんだよってことで。

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訪問入浴の青年から夜になって電話が来たので”ダメよー!もう、まじ、出れるところないかんねっ!”という気持ちで出たのだが、何のことはない。カルテの専門用語が読めないんだけど、「なんて書いてあるんっすか。」とのこと。

ありゃま。

私も病院でしょっしちゅうドクターに「先生、これじゃあ読めませんー!」と怒っていたのだけど、人のことは言えないな、

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夜、N美ちゃんの彼のバースデーパーティーへ。

まあ、何とも素敵なお店だった。

N美ちゃんのパパのお料理、どれも絶品、

わざわざ厨房から挨拶に出て来て下さったところ、堺まちゃあきさん似の素敵な紳士。

食べきれなくておみやげにして持たせていただいたのも嬉しい。

それにしても、ああ、二日良い。こればかしは、ダメなパターンだし。

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2013年11月09日

そんな比較ないっすよ

先日、”一日6セッションっつうのを二つ乗り越えさえすれば・・・”とほざいていた気がする。

ところが”あれ?”と思ったら。

6セッションと7セッションと8セッションの日が出来上がっていた。

あの・・・、この日が空いているのですがいかが?なんて、わずかな空白を提示したくなるものの、やっぱダメっすよ。

多分私でも落ち着いているときには突然何か無ければ予約しないだろうし、「うおおおお、明日。どしても明日!」と言いたくなることがあるかも知れない。

さすがに同じカウンセラーなので今のところは定期的にメンテするために計画的に自分がクライアントになる日は決めているものの、一般の方々にそんなこと言うのは無理というもの。

辛いときゃ辛いもんね。

あとせっかくいらしたのに、うまく話せなくて後から本題を思い出してまた近日予約するとか。あるある。きっとさもありなん。

それについて行ける体力と精神力を持っているということも、こうして仕事をいただけたり貴重なエピソードに関わらせていただけることも、皆皆、ありがたいことだと思う。

昔の虚弱な体質を思うと、考えられない。ほんと、これ、レイキのおかげだと思う。習いたての頃、必死で浄化しまくっていたもんなあ。そしてあの頃ほどじゃないけど今もしばしば続けている。

ところで、急な予約を入れることが出来た際の皆さんは、一様に「こんな(小さな)ことですみません。」と仰る方が多いので驚かされる。

その人にとっての取り組みや問題はどれをとっても小さなことなんかじゃない。

今でも忘れられないことなのだけど、あの大震災があった時期のことだった。

突然近日の予約をキャンセルなさった方がいて、その理由が「私より不幸な人が居るから我慢します。」ということだった

これまた不思議なことを仰ると思ったものだった。

確かに物凄くしんどく悲惨な出来事ではあったのだけど、被災地の方々が皆さんあなたより不幸とは決して限らない。

何となくそのメールが喜々としていたのを感じてぞっとした。

自分より不幸に見える人を見ると潜在的に喜んで(酷いと興奮気味にさえなる人も居る。)自分より幸せそうに見える人が居るといちいち落ち込んだり。(酷いと悪いところを見つけてこき下ろす。)

その変な比較論が自分の心と人生を不幸にし続ける。

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それはともかくとして、こんな最中だというのに誠に勝手ながらあさってのみお休みをいただきますです。

たいしたことではないのだけど、プライベートを楽しんで来るなりよ。

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それは良いのだけど、その楽しみにしている明後日を前にして訪問入浴のNちゃんから「誕生会覚えてる?」というメール。

明日の夜、彼女の彼の誕生会を彼女のパパが開いているお店でやるとのこと。

しもた。プレゼントも何も用意していない。もう明日かよ。8セッションやって酒飲むとどうなるんだろ。←いやいや、飲まなきゃ良いじゃん。出席するだけで。

”仕事終わって事務所を出れるのが9時くらいになりそうだけど、半端だから行かない方が良い?”などという弱気な返事をしたところ。

速攻「大丈夫。10時開始です!」というお返事が来た。ひえーっ!

彼女は誰が見ても華奢で可愛い女の子なのに、ガタイの良い男の上に馬乗りになってボコボコに殴って勝ってしまう人。

訪問入浴の勤務の押し問答のようなことは一切せず「はい。うかがいます。遅れません。」と震えながら返信したのだった。

私、歳が倍以上上なんだがなあ。

仮に”忙しいから1パス。”なんて言って、突然変貌されて「ああ?」とか言われたら泣いちゃう。ええ、私でも。

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2013年11月08日

発達

今日はお一方を除き、依頼人さんが皆顔見知りのカウンセラーさんだったいう面白い日。

互いに仲間の皆さんだったので暖簾をくぐる度に「あ!」と仰ったり、はたまた「いししし!」と笑ながら見つめ合う人々もあり。

すれ違うカウンセラーさん同士は先日皆でやったワークの話題で持ちきりだった。

皆さん、あんな簡易的なセットでありがながら、深いところで色んなことを感じたり気が付いたりされていた。

特に昨今、肉親に対して複雑な思いを抱えていた方も後日とても大きなことを発見なさっっていた。

親子から対人間に進化した。それによって見方が変わった・・というか大きな大きな進化。

対人間として捉えているということは、心の中の子供の部分が成長して同じ人間同士になったということ。

それはやっぱり凄いことだなあと思った。

何かの不遜に対してきちんと怒るという時期をきちんと過ごした後にしかたどり着けない場所でもある。

経験値が低かったり真剣にやっていないと、何も感じないと言う人も過去にもいらしたのだけど、皆さん感性が豊かだなあとつくづく感銘を受けた。

しかも人によってはあれからもずっと何かを閃き続けていたりとか。

ひょんなことで世界が変わる。

でも変えているのはその人自身。

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2013年11月06日

喧噪の合間にほろっと泣きそうになってしまうこと

ここのところ、予定が空いていれば連日、空いていなくとも中一日や中二日で通っていらっしゃる方が、既に初回に訪れた日のことを回想しては一緒に笑って下さる。

「あの時はしんどかったわあ。まだ入院中だったんだけど、頑張って来たんですよね。」

と言ってもまだ、つい5〜6日前のことである。

何だかお会いする度に気力が戻って来ているのを感じる。

「いやあ、ほんとに初日に来たときから全然違うんですよ。まだまだ動くと息切れしちゃうけどね。」と仰る頬に赤みがさしている。

身体の方に症状が出るとついつい気持ちがくじけてしまったり恐怖で両手が真っ白になってしまうものの、「そんな時は何度も『ゆっくり、ゆっくり。』と唱えていますよ。」と仰るのを聴いて感動すら憶える。正しく頑張ってるねえ、ほんと。

私が20代後半で総合計1年くらいの間味わった症状と似ているところがあるので、焦る気持ちもよく分かるものの、初回の朦朧としている頃からちょいちょい言っていたことをちゃんと聴いていて下さったんだと思うと感無量。

「結局はそれが一番近道なんですもんね。」

そう。その通り。

今思えば私のときも腰椎穿刺したりMRI取ったりとしらみつぶしに検査をしたものの、CRPとワイセが高かった以外、何の病名のつけようがない状態だった。

全ての検査の数値は異常無しと出るものの、身体は高熱を出したり、猛烈に胃や頭が痛たかったりしてちっとも起き上がれなかった。吐き気も酷かった。

はたまたレイキなんてやっている今だからこそ、発端は喉チャクラとハートチャクラの異変だったんだということが分かる。

ところで、無理じいしなくとも少しづつ回復の兆しを見せて下さることが嬉しい。まだ5〜6回目なのに。

先日お越し下さった日に、少々周りを観る余裕が出て来た彼女が、行きも帰りも結構な頻度で他のクライアントさんとすれ違うことにお気づきになって、「こりゃ先の方まで予約入れておいた方が良いですよね。何だか、いっぱいになりそう。」と仰った帰り際。

確かにいっぱいの日も多いけど、まあ、一時間くらいのセッションなら結構コツンと入れることが出来ると思うのよね。でも、いちおう入れておいて下さると助かりますと告げたものの・・・。

スケジュール帳を開いてみたところ、ここのところは、コツンと言うわけには行かなかったと気付く。近日の予定を聴かれて問われると、ここ一週間ばかりの空き時間が夕方18時からとか遅い時間ばかりだったので恐縮。まったく、コツンじゃないよ。

かと言って昼間の早い時間だと起き上がれるかどうかが分からないとのこと。

それで一生懸命話し合って予定を縫うようにして共に継続する努力をして話し合った。

色んなことを話しつつレイキを流していると、普通に話しているのに時折良い笑顔を見せて下さって「まったく。こんな具合が悪いときに(先生は)おかしい。」と吹き出したりケラケラ笑って下さる。

特に笑わせようと思ってのことではないのだけど、初回を思うと笑顔や大笑いが出てくれるのはつくづく嬉しいなあと思う。

それとは別に「そうなんですよ。皆、最初は先生先生って敬って下さったり優しくして下さったり。でも、付き合いが長くなると『おかしいだろ、あんた。』とか言われるんですよー。」と言うとまた笑って下さった。

笑って、笑って、無理にじゃなくとも良いけれど。恐怖のホルモンに笑いのホルモンが打ち勝つよ。

きっと前より強いあなたになるよ。

変革中というのは誰でも苦しいものだ。

でも、心がけ次第でそれを短くも出来る。

生き方や発想を変えるということは、思いもよらない方法が開けると言うこと。

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今日は色々ともったいないことをした日でもあった。

お一人目の方の心理学の授業。

もっともっとお聴きしたいことがあったというのに時間切れ。

でも、よくお話して下さるというのは嬉しい。

背景や、彼女が大切に思っているご家族のエピソードを聴いていると、『ああ、そりゃあ、こういうことが起こっている。なのでこうすれば良い。』と言いたいことが山ほど出て来る。

が、そういうときも一歩一歩。

ああ、でも、あと一時間ほど取れていれば良かったなあと思いつつも、先は長い。やっぱり一歩一歩だな。

そして私が余計なことをしなくとも、目の前の彼女が将来それを必ずやってのける。

気付きと共に人の世界が広がって行くというのは、本当にワクワクすることでもあると思う。

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しかしその次にいらして下さった依頼人さんにはポカをやってしまい申し訳ないことをしてしまった。

カウンセリング2時間に、他のセッションを一枠依頼されて引き受けたものの、その合計3時間がお取り出来ない状態となってしまっていたのだ。

ああああああ!と思った。遠方からなのに、本当に申し訳ないことをしてしまった。

しかも自主的に自分見つめをなさるために物凄く「あれやってみよう、これやってみよう。」と開いていらっしゃる時期なのに。ここも本当に三時間欲しかった。

再来週関西の方からいつもいらして下っている方の3時間ご希望にも添えなくて2時間しか空いていなかったし。今月は頑張って出来ることと頑張ってもままならないことの両方を感じる月でもあるのかも知れない。

後半の方は時間帯によって空いている日があるものの、その前に1日6セッションの日を2つ3つ乗り越えあければならない。(必然的にそうなった。)質なんぞ落とさないように体力と気力をつけて頑張ろう。

・・・・・・・・。で、勉強もしたいんだけど・・・。今日は寝よう。

******************

そんなこと思っていたら教育分析にお越し下さったカウンセラーさんが今回は先日のせんねん灸よりもうちっと強力なせんねん灸と、何やら小さな針がついた絆創膏のようなものを持って来て下さった。

先日彼女が持って来て下さったせんねん灸を観てAカウンセラーが「せんねん灸が良いですよ!私もよくやります。今やってあげますよ。」とまで言って下さったが、さすがに講師がお灸をすえながらセッションしていたらおしまいだと思い断念した。

で、今回はこちらのカウンセラーさんが持って来て下さった針。これも初めて見た。

あの・・・、痛くないの?と恐れたが、その場でさっさっさっーと数か所に貼ってくれた。手早かった。痛くもない。

この人、まじ優しいんだわ。

なっかなかマッサージにも行けないのを察して下さり、中山式か何かのコロコロした器具や、ツボ押しの器具や・・・もうとにかくボロボロなんだろなあとということを察して、さりげなく下さる。

なんつーのか、自分を誇示するためのプレゼントじゃないのね。場違いでもない。さりげなく元からそこにあったかのように置いて行こうとしたり。

いつもじーんと来てしまう。

でも、優しいって言うと嫌がるんだわ。(笑)そういうところがまた何とも言えず人としても女性としても、個人的に可愛いなあと思ってしまうし好き。

*******************

プレゼントと言えば、こじじょさんが”大荷物でいらっしゃったなあ・・・・”と思っていたところ、大量のお焼き登場。

げげっ、こんなに沢山良いのですか。うちの婆ちゃん、凄く大好きなんすけど。(遠方なのに重かったろうに。)

それとは別に、もう一つの箱から、ふかふかの温かそうなスリッパ。

これには吹き出した。

わけあって、スリッパというのは、今や私とこじじょさんの思い出の物品なのである。(笑)

「間に合わないかなあと思ったけど、良かったあ。」

そうそう。私も探してたのだけど、なかなかしっくり来るものが無くてまだ買ってなかった。

何だか、ふかふかしていてこじじょさんの本質みたいじゃん。ほんとにありがとうねーと感謝した。

あいかわらず私は、ぼっこぼこなツボ押しがついたごついスリッパを愛用しておりますが、きっとお客様には優しい履き心地で良いかも。

何回も手洗いして大事に使います。

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2013年11月03日

クリアな鏡の中の友

すれすれになって訪問入浴の上司の方からヘルプミーの声。

「これこれこういう事情でK営業の欠員が出てナースが足りないんです!急なのはダメって言われたけど、ダメ元で。出ていただけないでしょうか?」と。

”いや、もう今月予定を入れた日以外は無理っすよ!”とお詫びするものの、一際強く「そうですよね、そうですよね!では午前中だけってのはどうでしょうかっ?!」と。

いやいやいや、あのね・・・というふうに、いやいやばかり言っている私と彼とのいつものやり取りなのだけど、向こうも必死なのだよね。

違う営業所のスタッフをトレードしたり、男女を入れ替えたり時間帯を変えてみたり、エリア一帯で連携して協力し合っているのだけど、ナースさんが足りなくてにっちもさっちも行かないという状況がしばしばある。

他の医療施設だったら人が多ければ多いほど良いというケースがほとんどだけど、ここの業界は余っても足りなくてもいけないので毎日毎日株の相場のように各営業所の上司さん同士が互いのエリアの情報交換をしている。

それでもままならないのが利用者様のご希望と時間帯とそこにピッタリな人員とその人数。

名前を使命して来る人もいらっしゃるし、その逆に「あの人は来させないで。」と仰る人も居るし、シフトを作る側としては非常に難しいようだ。

その苦労を知っているので、断るのがほんとにいたたまれないものの、こちらはこちらでクライアントさんが大事。

それで、午前中が終わる時間も検討がついているので「いやいや、午前中だけでも出勤しちゃったら一人目のクライアントさんに間に合わないもん。アウトだわ。ごめん、無理。」とお断りした。

そこで終わりかと思ったら「な、何時からですか?」と。

何と、そこまで突っ込むか。

仕方がないので開始時刻と「その30分前には事務所に居なきゃならないからダメなわけなんですよ。」細かく説明したところ、「わかりましたっ!では、その30分前までに着くようにお送りしますので三件だけやって貰えないでしょうか?!」と。

う!
そんな手もあるの?

それなりに長い人生の中では、よく所属している職場の伝統やルールがこちら次第でころっ!と変わってしまうというようなことや、「それ、あり?」というような新手が登場したりすることがある。
今思えば、そういったことの全ては、そこを必死で回そうとしたり人材の質や量を調整しようとしている管理者の機転だなあと思う。

うーん。面談以外にもやらなければならないことがあるので、いつもいつもというわけには行かないのだけど、そんなに言うなら三件だけ・・・その代り立川に・・・・。

と答えている途中で「やったああああ!ありがとうございます!はいはい。送りますよ、送ります。時間に間に合うようにします。あーざすっ!ほんとに、あーざすっ!」と凄い喜びよう。あの・・、最後の方、年相応の若者に戻っちゃってますけど。

これもいつものことだけど、わざわざ他の管理者さんからお礼の連絡が来たり事務の女の子がわざわざお礼のメールを下さったり、こんな中途半端な貢献の仕方なのに応援先でも同乗するヘルパーさんたちがありがとうありがとう言って下さるし、初対面の利用者様も喜んで下さる。

この仕事を始めた数年前までは世の中にこんなにお風呂に入りたいのに入れない方々が沢山居るなんて知らなかった。

もっとも病院だったら「この状態では入れられない。」というような方々も多くて、物凄くその日の状態や臨機応変さが必要とされる。

でも、単純に何かやらせて貰えるって嬉しいなあ、喜んでいただけるって本当に嬉しいなあと思う。


三件だけやって、丁寧な送迎に感謝しつつ事務所へ向かうとき、実に気持ちが良くて「いやあ、こんなふうに両方出来るってのも嬉しいなあ。」と感じて午後のカウンセリングを始めたのだが。

スタートしてすぐは”これで助けになるんならこれからも時々この方法も良いかも・・・。”と思っていた。

が、一日が終わる頃「いや、間違えた。やっぱ、腰痛ぇ。一日の中で二種類は無理。」と思った。・・・・・ちゃんちゃん。

なのだけど、これはこれ。今日という日はこれでよし。今日もよく頑張った。

****************

今日、とあるカウンセラーさんにレイキを流させて貰ったりフラワーエッセンスについてお話したりしていたのだが。

彼女のクライアントさんの長い経過に素敵な兆しがあり、はたまた彼女自身も長年抱えていてもはや普通になっているかのような身体の一部の症状が治っているとか。

彼女も習って来たのでその論理は分かっていらっしゃるし、その前からよく効くことは分かっていたのだけど、私と同様に「なんで?」と驚いてしまうという話を聴いて爆笑した。

体験するとほんと不思議な感じがするんだよね。

というか、彼女の肌が綺麗になって顔貌まで引き締まって来ている。

デトックスしていく経過では他のヒーリングでの浄化同様、あれこれと好転反応が出たりもするのだけど、飲むだけで意識が変わり身体が変わるというのは本当に良いなあと思える。

もっとも今回もまた身体のことに関しては「ねらってなかったのにね。」と笑い合っていたのだけど、癖を持った意識のまま「こういうふうになりたい。」と思ったところで、実はそれが問題の根幹ではなかったということも多々あるだけで。

癒されて来た後でいちいちその一か所一か所に対して「ああ、そっちか。あ、ここもか。ここも実は本来の自分じゃなかったんだ。」と気づいていくのも面白いと感じる今日この頃。

ちなみに私も、おそらくは代々受け継がれて来ているような古いパターンや意識までもが変革している時期なのだと思う。

そうすると、ますます自分や他人の不自然なところがよく見えてしまうのだけど、他人様にはアンタッチャブルな状態。何故ならその人自身が変わりたいと思っていないところに触れても徒労に終わるし全く意味が分かって貰えないから。

でも、ちょいとでも「よくなりたい。成長したい。」と、そちらの方向に開いている人には物凄いサポート力を発揮してくれるツールだと思う。

そして色んなことがクリアになって行く最中でつくづく思う。

自分も含めて人というのは、強迫観念によって、しなくても良いことをやったり、言わなくても良いことを言ったりし続けているものだなとつくづく思う。

シンプルに自分を見つめ自分を生きれば良いのだけど、ついつい人を巻き込んだり、人と比べたり。

それが観えて来たとき、無駄なパターンを持つのが馬鹿らしくなって来たり、形や技術や言葉は素晴らしいのだけど、心が入っていない物や、心が入っていない言動に振り回されることが無くなって来る。

あとはもう一つ一つ本当のことを観て、本当のステップを一歩一歩踏みしめて行くだけ。

その先に待っているものをまったく知らないのと同時に、とてもよく知っている気がする。

そして、初めに戻る旅が、実は未来へと進む旅と同じだったりする。

色んなことがある中で、コロコロ笑っている同年代の彼女のほっぺたがツヤツヤしていた。

ありがとうと言われるときは、大抵こちらも心から感謝してありがとうと思っているとき。

またその逆もあり得る。

世界は自分を映す鏡の反映なのだから。

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2013年10月30日

大切な誰かの 大切なあなた

カウンセラーさんのトレーニングの会の前には、いつもやりたいことや分かち合いたいことが沢山浮かぶのだけど、そこは人間相手。

ほんとのところ、重要なシェアリングの会で皆さんが現状を自己開示して下さるまではお一人お一人、あるいは全体の様子や調子が分からない。

情操系の楽しいワークの際には稀に来月の予告をすることもあるのだけど、自己価値についてのワークや技術向上のワーク、はたまた心の筋トレ系のワークは、何をどれだけやって良いか?というのが、その日の蓋を開けてみるまで分からない。はたまたやって見るときも様子を見ながらでないと分からない。

生きている人間が集まるのだから、そこに出来上がる場のエネルギーそのものも生き物になるからマニュアル化は決して出来ないのよね。はたまた学校の時間割や旅行のパンフレットのようには行かない。

これは多分この場に限らず、人が集まって一緒に何かをやる場所なら共通することだろう。

上級者の人には物足りないと感じられることもあれば、初級の方にきついと感じれることもあるだろう。

だから難しいなあと思うのだけど、その一方では”皆で一緒に考え受け止める”ということの頼もしい底力も感じる。

誰かが何かに気付いたり成長したりするときと言うのは、その場に居てそれに触れた人の心にも美しい波紋が広がって引き上げてくれる。

人を引き上げようとしても引き上げられないけれど、自らが進むときには意識していなくとも結果的には人を引き上げることになる

それでいてカウンセラーの方々というのは、意図的に引き上げようという期待は持たないものの、少なくともその法則を知っている人々のこと。

自分が自分を傷つけたり殺してしまうと繋がっている人々がどんな感じになるか?というのを、自分自身の感情と体感覚を持って、よくよく知っている人々のことなのだと思う。

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色んな考え方、感じ方が錯綜する。混じり合う。

今日はもう少し頑張って二つやろうかな?と思ったのだけど、焦りは禁物。

やろうとしたことの半分で切り上げたのだけど、皆さん一人一人が今日のパーフェクト。

その半分ってのは決して中途半端じゃない。何度も読み返す本のように、時折思い出すテーマ。人によっては意図的に思い出すテーマ。

そういった様子を感じ取りながら慎重に進む今日この頃、別の場所で自分がワークしていた日々を思い出す。

完全なる構成型のワークで絶対遂行だと、頭がおかしくなる人がボロボロ出てもあたりまえなんだわ。

沢山やれば良いというものじゃない。一つ一つをきちんと深く受け止められるだけで良いから受け止めて、一歩一歩。

その濃度もこちらが括るのではなくて、参加者の方が決めて、むしろこちらがそれに合わせて行く。

なのだけど、決して甘くはなくて濃い。

で、へとへと&空腹になる故にいつからか終了する頃に届けて貰うようになったピザや飲み物。皆さん、トレーニングをしてすぐに遠方への家路を辿るのは大変だから。

が、今日はどうかしてた。開始してからしばらくして注文するのを忘れていたことに気付く。

休憩中に慌ててメニューを手元に持って来ていたのだけど、何故だかそこへ夫から「何か要りますか?」という電話。別に今日がトレーニングの日だとは言っていないのに不思議なこっちゃ。

本社の会議で近所まで来ているとのことで、そのついでに差し入れてくれたのだが、結局、いつもの倍の量のピザやデザートを届けてくれた。サンクス。

多分これは今日を含めた最近の状況故、夫を通してやって来たいつもより倍頑張っている皆への、いつもより倍のささやかな天からの励ましとか指令とか。

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白さんを追悼する話題もポロポロ話してくれる頃、正面の人の後方のフローリングを横切る可愛い白い影を観る。

皆が来る前なんぞは、興奮しているんだか、いつの間にか自分が毛だらけになっている。

はたまた、到着したてのAさんの背中に白さんの毛を観る。

いつも出迎えていたからなあ。だから、こうして来た途端に付いちゃうみたい。白さん、もっとばれないようにやって。知ったこっちゃないか。(笑)はたまた知られても大丈夫な皆さん相手だからか。

会全体のクロージングのようなおやつタイムに追悼の笑いが沢山出る。

変わった子で「カウンセリングが好きな子でしたね。」と。その通り。ほんとにいつもわざわざこの部屋まであがって来てクライアントさんのエピソードや生徒さんが学ぶ様子に聞き耳を立てていた。

特にトレーニングの会の日なんて絶対はずさなかった。いつもそこに居た。

そして皆が集うこの日もテーブルの下や餌場やサッシのところなどをウロウロしているかのよう。時折まん丸い目で一人一人を見つめたり、ゴロゴロ喉を鳴らしながら。

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以前よりずっと心のままの声を出せるようになった方や積極的にシェアリングしてくれる人。

”私が知っている私”と”他人が知っている私”が重なり合って広がって、そんな時、”私、OK。あなたもOK。”の窓がまた少し大きくなっている。

一人一人、別々に自分の足で立ったり歩いたりしている。でも、自分自身のワークをしている人は共同作業も出来てしまう。別々に観ているはずの風景が不思議なことに繋がっていることに気付くから共感し合える。

もしも望むなら全員で有意義な航海へ出て全員で帰還する。あるいはどこかへ辿り着く。

凪いでばかりではない。

でも、嵐の中でもお腹を抱えて笑っている。

それを強さと呼ぶ。

人はよく人生のトリックにはまって、両者を別方向のものだと錯覚してしまうけど、ほんとのところ、強さと優しさは同じベクトルにある。

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2013年10月19日

はいでもゲーム(進まないことを頑張るゲーム)

一年ほど前だったか。

とある男性と一緒に仕事をしている際のこと。

彼の口上、つまりは人の悪口や愚痴を聴いていて「はっ!まだ同じことを言っている!」と内心驚愕したことがあった。

しかし、私、目の前にやらなければならない仕事があるとついついそこを優先してしまい、全く他人のことが気にならないという傾向がある。

何か問題が起こっているとか、誰かがメンタル的に辛いというようなことなら建設的に耳を貸すのだけど、何年も同じことを言って行動を起こそうとしない人とか、ましてや他人様にそれを何とかして貰おうと思っている人の場合はカウンセリングの場面ですらお手上げってほどだ。

ましてや皆が同じく一つの目的に向かって同じ条件で仕事をしている際にいつまで経っても自らの不満をそのままにしている状況が信じられなくて。

あ。でも、他人に何とかして貰うものだと思っているからそのままなのか。

そして今年に入ってのいつぞや、まだ同じ男性が別の男性の悪口を言っていたので唖然。

大人になってから意外に思ったのは、大きな企業であればあるほど案外男性の方が噂好きや陰口好きが多いということ。

普段は介入しないものの、あまりに何度も聴いた話なので本人にそれを意見したことがあるのか?ということを聴いてみたところ「言いましたよ。ブチ切れました!」と。

・・・・・・。うーん、そうかあ・・・と思う。だんまりをずっと続けて、口を開くのはブチ切れるときだけ。

しかも相手は上司なので、普段からコミュニケーションを取っていない上にいきなりブチ切れても意向とは別のものだけが伝わるだろうなあ。でも、葛藤型の癖を持つ人は客観性が低いのでそれが観えない。

知り合った頃から、この人と一緒に仕事した日は何だか疲れるなあ、なんでだろ?と思っていたのだけど、これだ。

要するに真面目な葛藤型なんだ。

真面目にも色んな種類があって、真面目でないとこの仕事は出来ないと思うのだが。

葛藤型の人というのは、どうしても自分の内側に入って行くばかりで自分中心に考えてしまうし被害者意識を持ちやすい。

葛藤を逃がすユーモアや明るさがないし、他者の良いところを見ようとしない。

だから同じところをグルグル回る。

凄く良い人だし優しいし気が利くのに、何の違和感なんだろ?としか思えなかったのは目の前の仕事に夢中だったから。

でも知らず知らずのうちに、接した人がどっと疲れている。

このタイプの人がエゴグラムをやると鮮やかにV型を描く。

怒りの気持ちと人目を気にする気持ちを行ったり来たり。

なので男性の場合だと終始女性に愚痴を言ってるなんてこともあり。いや、女性であっても充分にうっとおしいのだが。

そして、Aが低い女性が周りに多いと沢山同情して貰えて徒党を組むなんてこともある。ますます面倒臭いのであいかわらず蚊帳の外・・・というより、真剣に仕事していると自ずと離れる。

そんな折、先日もまた同じ話を聴いたので、とうとう「それ、早く解決した方が良いわ。だってもう何年にも渡ってる。」と仕事中にキッパリ解答してしまった。

「ブチ切れても何も変わらなかったんですって。(だから、相手が悪いんだって。)」

それならば、その上の上司に意見や相談をしに行った方が良い。(もっとも、その相手にもきちんと意見したり相談しているとは言い難いのだけど。)

それでもダメならば、自分のメリットとデメリットを冷静に測って進退を決意した方が良い。(いや、私みたいに三秒で『辞めます。お世話になりました。』って言う人間もどうかと思うけど。← しかも結局どこででも止められて中々辞めれなかったけど。)

第一、仕事だの職場だのってのは怒る場所じゃないんだよね。雇用されている人だろうが独立している人だろうが、要は仕事というのは一対一の責任が伴う取引きや契約だ。

そりゃあ仕事をする上での喜怒哀楽というのはあるけれど、不満や怒りだけを溜めて居座るのは、職場という場所では単なる甘えに過ぎない。

私は無邪気さや童心を持った人は好きだけど、ずっと子供でいようとする幼いままの大人のずうずうしさには関心を持てないんだわ。

誰しも完璧ではないけど、成長しようとする人が好き。

そんだけ言うのにはものの3分も掛からなくて、それに引き替え、とある業界のこの仕事でこの彼の愚痴を聴いて来た時間総数は何時間にも渡ったと思うのだけど。

言い始めて2〜3分でハッとと気づいた。

言っているそばから、その情報を使って葛藤し始めているのが分かる表情とオーラだったから止めた。

私、何やってるんだろ。

カウンセリングならこの局面を打破する方法はあるけれど、本人が踏み出す気もない足を何でわざわざ動かそうとしているんだろと気付いて撤退した。

「誰も分かってくれない。」というような顔。

違うよ。

分かるから皆、頷けないんだよ。

良い仕事をしようとして長年修羅場をくぐって来た人は、同じく内側に入って行く場合でもスタイルや心構えが違う。少なくとも客観を持って自分を見つめようとする。そうすると自ずと人をじっとり見つめたりとやかく言っている時間が減るのだ。

だから結果を出して行く。

そういう人には、いつまでも子供でいようとする人の心理が分かるから痛くて聴いてられないんだよ。

皆、他人の荷物を持って引っ越しをするような重さを沢山味わったことがある。

沢山人を助けようとしたことがある。その人が自分で立つことが出来たり、自分の荷物を持つことが出来るようにと手を尽くして来た人は知っている。

それなのに相手が自分自身やその荷物を大事にしてくれないのを見たり、今までのサポートを台無しにする様子を目の当たりにしたとき、皆、気が付いて来た人なんだ。

最初はショックで、それが段々落ち着いて来た頃、あたりまえのことに気付く。

”自分で持ったことがないんだもんなあ。その重さを知らない人だもの、簡単に捨てても不思議じゃないよな。”と。(その頃にはその自称被害者の人にざっくり傷つけれているわけだけど。)

誰かと共依存関係にある人が、相手の荷物を持てなくなってまた他の共依存関係の人の上に荷物を載せる。その繰り返しだと、誰も自分の重みも責任も分からないまま。

他の人にも同じことを愚痴っていたところ、ある人に「自分で言え。」と言われてショックだったと語る彼だったが、そう言った人も私のよく知る人物だったってのもあって。

ショックというか・・・・、とても愛ある一言だったと思うよと伝えた。

で、何の仕事をしているのか?ってことを自覚して欲しいという願いが込められていた一言でもあったと思う。

被害者の脚本を書き換えようとしない限り生涯気付けないと分かっていつつも、人のため、この仕事のために使い続けた乾いた口から出た一言だったのだと思う。

ああああ、また答えてしまったと思ってしまうのは「でも、でも、」と彼の口上が続くから。

私、そのトンネル嫌よ。と方向転換するのだが、トンネル好きは手当り次第にその出口の無い穴に人を吸い込もうとする。

「寂しいなあ。」

そりゃ、そんなとこ入っているからだよ。

そのトンネル作るにも物凄い手間暇とパワーだったと思う。

「トンネルか。寂しいから人が集まるためにこさえたのかな、俺。」

ってか、皆、集まるというより通り過ぎるって。

おまえは心霊スポットか。

流れに乗らず、自然に観ず、留まろうとすることで余計に疲れるんだよね。

で、他人のことを妄想して怖がったり怒ったりしているうちに自らが一番恐ろしい人になっていたりする。

「あれ?おかしいな。」と気づくのは、早ければ早いほど良い。

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2013年10月06日

道の先へ

季節の変わり目なので体調不良の人々がいても不思議なではないのだけど。

その他の理由で調子を崩している人々が多数居るこの界隈。

それは心理学を習っている方々で、もはや比較的抑圧の少ない人々、つまりはしっかり感情を出すことの大切さを知っている人々ではあるのだけど。

今回のことはそれを上回る出来事だったので、胃痛や吐き気がする人々あり、熱発する人あり、前々からの持病が再発してしまう人もあり。

それは彼女たちが弱いからということではなくて、重ね重ねそれを超えるショックと憤りと悲しみだったから。

ところで、先日Aちゃんのセッションの次にmちゃんのセッションが入っていた故、二人がすれ違って、いつものごとくとても嬉しそうにしていたのだけど、同時に涙。

ただ、この最中にAちゃんが授業のコマを進めていることを目撃したmちゃんは「凄い!」と思ったそうだ。(ええ、もちろん私も。)

Aちゃんは元々、しょっちゅう「凄い」というシェアを貰う人ではあるのだけど、この時もまたいつものごとくキョトンとしていたが。

それからまた数日が過ぎて再び教育分析に来たmちゃんが「Aさんを見習って私も進まなくちゃ。白ちゃんもきっとそうしなさいと言うと思う。前に進むことにした。ええと、授業の予約が先か、それともクリスタルヒーラー養成講座のもう片方の方が先か?」と語っていた。

”前に進む”。

mちゃんはAちゃんの強さに目を見張っていたものの、私はというと、いやあ、どちらも強いよね、というまんまの感動だった。

泣きたくなったりゲラゲラ笑ったりの教育分析分析だったのだけど、「私は進めねえ。進めそうにない。」と笑いながら言った私。ラフな雰囲気故気軽に出た本音。ええ、実のところ自信がない。

とは言うものの、ありがたくもお仕事を依頼して背中を押して下さる方々がいらっしゃるので、何やかんや言いつつ日々を回しているのだなあと思う。

これ、気が紛れないわけがない。目ぇ腫らしたまま日々を進み、学び、仕事をして人に会って。

で、気軽に吐いたその一言にmちゃんが「かおるさんがそんなこと言っていてどうしますか。」と、これも笑いながらの喝。

そうっすよねえ。

でも、大丈夫。なんやかんや、グダグダ言いつつ、時にはぐずりながら私も前に進んで行こう。

表面的に起こった出来事は悲しい。で、このことの意味が分からない人間はまた悲しい。

それでも、それを超えるほどの大きなメッセージを、あの子が残してくれたから。

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ところで、会話中、お茶などを淹れたりしていると、レースのスヌードを着ている私に「かっおるさん、それ、裏返し。ほら、タグが表に着いている。」と言って笑われつつ「やっぱ、しっかりしているようでおかしいよね。」とあたかも白ちゃんのせいかのように仰ってくれたのだが、多分、これ、元々のボケボケのせい。

で、その後、セッション料を支払ってくれようとした際、二人とも万札しか持っていないことに気がつき、彼女が「コンビニで両替して来ます!何か食べたいものないですか?」と。

いやあ、特に何も。。。あんまり食べたくない。第一最近、酒もあんまり入らない。

と答えたのだが、数分後、帰って来た彼女は大量のうまい棒を買って来た。そりゃあもういっぱい。

「ほら、これ、美味しいですよ。」

確か、この方、いつもケーキを差し入れてくれていた友達に「かおるさん、ケーキとかお菓子とかあまり食べないじゃないですか。」と指導を入れたということをそのお友達に聴いたことがある。なのにいったい何故。

「しかも、納豆味!」

そして「よし!よし!帰ります!」と帰って行かれた。

しかし、その5分後くらいにお代を貰っていないことに気づく頃、「払ってなかった!」とメールあり。

今度で良いよーと返信打っている間に再び現れてくれたので大笑いした。

いったい何のための両替だったのか。うまい棒のためだろう。(笑)

で、お互い白ちゃんのせいにしようと思いきや、「いや、何でも白ちゃんのせいじゃない。いい加減怒られそう!」と、また笑った。

でも、私のボケぶりは前々からのことだけど、mちゃんのそれはやっぱり今回のことのせいだよ。だって、普段はとてもしっかりものだもの。

普通に日々を回しつつ、気丈に進む皆さんの何かどこかがおかしいのは確かで。

ただ、それすらも笑えて、きっと傍らの白ちゃんは、あの表情豊かな顔で、得意の物凄く冷めた視線を向けるか、あるいはため息をついていることだろう。いや、やっぱりゴロゴロ言っている気もするなあ。

ところで、世の中には色んな辛いことがある中、一生懸命一生懸命生きている人ばかり。

甘えるのもいい加減にしなきゃならない。

それは感情を出さないということではなくて、しっかりと自分の役割に立ち戻り、自覚し、泣きながらでも良いから出来ることをやること。たゆみなく。

白ちゃんにもクライアントさん方にも生徒さんにも教わったことだ。

大事に受け止めて力に換えて行きたい一心。

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2013年09月20日

いちいち騒いですみませぬ

一昨日だったか、Hさんが我が事務所でリフレをして下さった後で、私はぐいっ!とハーブティーを飲み干してすぐにトイレへ入った。

毒素排出ー!

もうただでさえフラワーエッセンスが全身のオーラやチャクラに作用して表面に浮き上がって来ていた。

そしてマッサージに後押しをされて出て行った感じで。(と言っても多分後から後からまだまだ溜まっていたものが出て来て最終的には軽くなるんだろう。)

ところで私がその施術後のトイレに入っている間にHさんが存在する部屋の方からドン!ゴン!ゴン!と音がした。

ええ、それだけだったのだけど、私は慌てふためいて飛び出して来て「ど、どうしたのっ?!」と絶叫した。

「へ?」と動きを止めたHさんは、単純にリフレで使っていたマットレスを畳んでくれたり、椅子の位置を元に戻して下さっているだけのことだった。

いやー、私、てっきりやつが出てそれを撃退してくれている時の音かと思って?!

”やつ”というのは、毎年夏になると出没するあの気色の悪い虫のことである。その名もGB。

やつのちっこいサイズのものが訪問入浴の車中に出た昨年の夏には、それまで私、周囲に沈着冷静な印象を与えていたらしいが、この時ばかりは大騒ぎして「辞めます!もうこのバイトは出来ません!さようなら!」とパニックになったので、ご迷惑にもオペレーターさん方が全車両にバルサンを炊くという異例の事態さえ起こった。

Hさんはゲラゲラ笑って「こっわがりだなー、もう。」と。

ついでに彼女の旦那様の身の上に起こったとある出来事などをお話してくれたりするもんだから、「でしょう?!でしょう?!やつらのそういうところも嫌なんだよ!絶対分かっていてそういうことするの、やつらは!」とさらに騒いだり震えたり。


そしてさらに昨日のこと、階下でお婆ちゃんがドスンドスンやっている音がする。

怖い!怖いのだけど、行かねば!と訳の分からない反射なのだが、階段を駆け下りて「とうとう出ましたかっ!?」と叫んでしまった。

布団を叩きをしていた婆ちゃんは手を止めて、目が点。口が貝。

し、しまった。(でも、良かった。)

「・・・・。」と私の顔を観たが、長年の付き合いなのですぐに理解して「そう言えば今年は一回も”出たあー!”って騒いどらんね?」と。

ええ、確かに一度も遭遇していない。

しかし、梅雨の頃、家族に「軍曹をうちで飼って良いですか?」という話をした。

「軍曹って何やの?」と案の定訊かれたので私はアシダカグモの写真と性質を熱弁したのだが。

軍曹の写真を見るや否や、家族全員に「ダメに決まったとるだろうがっ!!!!」と怒られた。「下手すると軍曹の方が怖いわ!第一、あんた、これは平気なんかい?!」

ええ、平気。蛇にムカデにミミズだって〜♪トンボだぁーーって♪アメンボだああああってー♪・・・

「誰が歌え言うた?!」

いや、でも、私が育った田舎では普通に巨大な軍曹が居てくれて、出くわしたら挨拶交わすくらいだったんですよ。

しかも、蜘蛛のことを”こぶ”と呼んでいる地方だったので、夜に蜘蛛を観ると”よるこぶ → 喜ぶ”ということで大変縁起の良い生き物でもあったんだから。

ただなー。ある幼少のみぎり、軍曹が何やら口から白い袋のようなものを咥えているので何だろう?と近づいてみたら、それがネズミであると気が付いたときの驚愕。

軍曹は時としてネズミすら狩ってしまうのか。まあ私としてはねずみ君には恨みがないので気の毒に思ってしまったのだが。。。。その強さには驚いた。

で、その家のGBだの害虫が居なくなると、軍曹は住人に謝礼の一つも求めず次の家に去って行くという。

かっこいいじゃないですか!飼いましょう!




もちろん瞬殺された。


ああ、じゃあ、どうしようかなと考えた末。初夏の頃からGBが嫌うアロマを炊いたりスプレーで噴霧したりするようしていた。

このGBが嫌いというアロマについての記述は、レモンとラベンダー説。レモンとミント説、ラベンダーとミント説、はたまた、あるところでは、ローズマリーだと言っている。

もう分からんので全部ブレンドして使っていたのだった。

それで、ひょんなことについて思い出したのが、昔、どうしても居付いて離れてくれなかった執着霊のこと。

直感的にオーラソーマのディープレッドではなくて、何かオリジナルのものが必要だと思ってしばらく使っていたそれと今回のそれが全く同じ取り合わせだと気が付いたのはずっと後のことだったのだけど、不思議だわと思う。

私が自宅でも事務所でも軍曹をよく話題に出していたから姿を見せなかったのか。(やつらは聴き耳を立て、それくらいのことは理解してしまうと思う。)

それともこの芳香が効いているのかは定かでないが。


それでも時々「かおるさん!後ろ!」と言われると、ほんと009並みにその場を加速装置で離れて「何!!」と言うのだけど。

単に霊感のある友人が「かおるさんの後ろに霊がいる!」と教えてくれただけ。

ああ、なんだよ。ビックリしたそんな些細なこと、気にすんな。

で、話の続きは何だっけ?と、割と平気なのであきられられる。しかも「まったくGBかと思っちゃったよ。脅かすなよ。」と言うと余計にあきれたれているのだった。

で、こちらが「怖がりなんだからもう。霊なんてどこにもいるだろ。ここに入って来れているやつは珍しいけど。お前、連れて来ただろう?怖がるからだ!」なんて言い返した暁には、ますますあきれられている。

で、ついでにシュッと例のスプレーをかけると消えたりしてさ。

それにしても、それとこれと両方に効くっていったいどういうことよ。

何となくその答えは分かる気もするんだけどさ。

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2013年09月16日

たゆみなく

昨日から会う人会う人、台風情報が飛び交っていて。

その日の夜中の3時くらいから雨が振り出すとのことだった。

そりゃあもうクライアントさんから飲み屋のマスターや夫に至るまで天気の話をしていた。

マスターは「もう一ヶ月以上前からこの三連休は営業します!」と告知していたのでやらないわけにいくか!とのこと。「しかし、まさか台風が来るとはなあ、」と戸惑い気味。

私はというと、やはり危惧するのはクライアントさんの方々、無事に来れるかなあ?ということ。

それで昨夜、「明日は無理しないでね。」というメールを入れようかなと思っていたものの、ひょんなことで思い出した。

今まで、台風だとか大雪だとか酷暑だとか厳寒だとか色々あったものの、如何なる状況であってもいらして下さっていたなあ。

やっぱり明日が如何なる天気であろうと、いちおう余計な声かけをせずに待ってみよう。

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その夜、誰も居なくなった店内で鶏マスターとママさんと夫と三人で話し込んでいたところ、久しぶりにBuzzに行って四人で飲むことに。

初めて会う人もあり、いつぞやの仏像彫り師のレディとも嬉しい再会。

そして、夜中の2時半頃、とうとう雨が振り出した。201309151.JPG

ああ、本当に降って来たね・・・と皆でグラス片手に雨音を聴いていた。

とても楽しいひと時だった。

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そして本日はお一人目の方がキャンセルなさったものの、これは台風とは関係なくお風邪を召したとのことで。

あとは全員いらっしゃった。

・・・・。やっぱり。

プライベートでも大変な時期の人が多かったが、ここでも嬉しい再会があり、カウンセリングしたり心理学したり、そしてフラワーエッセンスの処方をしたり、そして、やっぱり大声で笑い合っていたり。

結局はいつも通り。

小さな積み重ね。

でも、みんな、どこかが良い方向へと変わっていた。

”たゆみない”ことって凄い。

今日も本当にお疲れさまでした。来て下さってありがとう。

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余談だけど、自分を大事にすることとその方法を編み出したAちゃんの凄さ。

そして、悪戦苦闘しつつも健闘しているMちゃんの胸元に光るピンクサファイアとダイヤがとても美しかった。

ストーンはその人の肌色をピンク色に染めていた。

根幹が透けて見える。

多分皆、そのまんまで美しい。

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2013年09月13日

深呼吸

今月の初めの週のこと。

「来週末に営業所全体で飲み会やりたいんですけど、どこが良いですかね?」と訪問入浴の責任者の方に訊かれた。

何が食べたいの?と訊くと「もんじゃ焼き。」と。

・・・・・・・・・・・・・・・・。あきらかにそれ、自分が今食べたいものを言ってるだけでしょ?

しかし南口にあるお店をご紹介した。幹事、頑張ってねと激励しつつ。

「え?なんで?行かないんですか?」と言われたので、”いや、来週の末は、またセミナーのためにお出かけしているはずなので居ないの。”と、お返事して終わった話だったのだが。

私、やっぱり、まだボケてる。

セミナーは、リアルにその週の週末のことで、飲み会は今週末のことをあの時点では仰っていたのだ。つまりは一週間間違えた。

しかし、8月の末、この分野では第二回目のセミナーに出かけてからというもの、仕事が溜まって忙しいってのもあるのだけど、気持ち的にも行く気になれなかった。

夫と行きつけの店のマスターやママさん陣とただの一度集っただけで、その日も自分だけ先に帰るという非常に感じの悪いやつ。

そう言えば元同僚との約束も保留にしているどころか、電話やメールをする時間すらない。

そういった状況だったもので、間違えて断っちゃったものの、「まあ、いいか。まだまだやらなきゃいけないことあるし、身体も休めたいしなあ。」とそのまんまにしていた。

夫は夫で「あれから一回しか出かけてないね。」とぶーたれ気味だったのだけど、当のセミナーの夜にもつ鍋食べて少々一緒に飲めて宿泊出来た故、何とか鎮魂している模様。

***************

昨日、近頃沢山のものを吸収しているけれど、息を吐いていないと思い、仕事が終わった事務所でレイキの自己ヒーリングとクリスタルヒーリングをやった。

それがまあ、フラワーエッセンスで心の草取りみたいなことをしているもんで、良く効くったらありゃしない。

レイキを流す手もクリスタルを置いた場所もダイレクトにビリビリしていた。

勉強だとか知識だとか、色んなものを詰め込むのはとても大事で、同時に楽しいことでもあるのだけど、その後、要らないものを吐き出すってのも大切なんだよね。

ただ受けっぱなしになったり、吸いこんだり取り込んだりするばかりではなくて、情報を選択する必要性がある。

でないと、人によっては身体症状にまで出てしまうこともある。主に胃やお腹が膨らむとか、イライラするとかね。

それは何もセミナー関連じゃなくとも日常生活や仕事の面でも言えることなのかも知れない。

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というわけで、やることが無くなったわけではないものの「あー、何かデトックスしてスッキリしたぞー!」と思ったその時だった。

訪問入浴の別の営業所の責任者の子からメールが来て「13日に飲みに行きましょう。」と。

おそらくは14日の飲み会の方に私が出ないと聴いてのことだろう。

そしてほとんどその直後にとあるナースさんからも「13日は何時に終わります?事務所へ迎えに行くね。お店、どこが良いかな?」とのこと。

うー、どうしようかなー?と思いつつも、この二方には春くらいから会っていないので、嬉しい再会も兼ねてここらで一服しておくか・・・と思う今日の頃。

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で、慌ただしい中でも本日はその訪問入浴へ行かなければならない日だった。

あっついちゅうのっっっ!

秋の香りがして来たものの、この仕事やると、ほんとにいくら利用者様たちが愛しくとも仕事が楽しくとも、ほんとにほんとに暑いのだわ。

長く空いた昼休み。

G君とY君に「どっかの店で食べましょう。どこか知ってますか?」と言われ、ご希望聴きつつも先日とはまた別のステーキハウスへ。

雰囲気の良い店内でメニューを睨んでいる三人はどうしても”ビール”という文字に目が行ってしまうのだが。

ダメだってばさ。

欲しがりません、夜までは。

それはともかく、今日もハードだったけど、よくよくゲラゲラ笑った一日だった。

かなり厳しい現実の中で働いている故、とても20代後半とか30代の若さには見えない、いつも緊迫している男の子たち。

が、本気で腹から笑ったり唾を飛ばして吹き出したりしているのを観ると「きったないわね!」とか「うぜーな!」とか言いつつも、こちらまでおかしくなって来てしまう。

「尾崎さんがおかしいんだってば!」とか、はたまた「”うざい”いただきました!」と叫ばれつつ、一日中走り回っていた。

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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。
今日が あなたにとって良い一日でありますように。


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